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SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~

5億年ぶりにレポを纏める!!!!!
かつては誰かのためにしたレポをまとめたものだけど、今回は4公演を経て今感じてることを記録しておかなきゃ、という気持ちになったので自分のためにまとめます。なので主観多めです。
自由に綴るが故に、意図せず誰かを傷つける物言いや言葉選びをしてしまうかもしれません。その旨ご了承頂ける方のみ読み進めてください。

主観ごちゃごちゃレポよりACID ANDROIDでもL'Arcでもお世話になっている大好きなナタリー先輩のオーラスレポはコチラ

ではいきます(*'v')人('v'*)



SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~
2018年2月17日18日京セラドーム大阪 26日27日東京ドーム



SE
過去リリース原曲が流れる中でThe SHINee Worldはアレンジされて?た??ようで???
気のせいかもしれないけど気のせいじゃなかったらひょっとして元々はセトリに入ってたのかなぁ??などと考えたけど幻聴かもしれない。
大阪初日は座席で相方と合流してから日吉若の『やれ! Do it!!』を無理矢理聴かせたりらんま1/2カフェの思い出やどの登場人物のどのエピソードで性癖が目覚めたかなどの話をして脳汁ドバドバ出した。かつてない状況下で迎えるコンサートにどう心の準備をしたらいいのか模索しながら逆方向に全力疾走した感ある。

VCR
すごく…すごく水平線です。海辺スタートの映像、すごくL'○cっぽいと思った(16年来のラルヲタ)
視点が宇宙へ広がり太陽系の惑星へ、そして再び地球に戻ると帆のある小舟へ。
すごく…すごくL'7縮小版です…(16年来のラルヲタ)
なにかしらの暗喩かな?と思惑を巡らせど答えは出ない。そんなOP映像。

1.Colors of the season
後光射す大阪初日4人の立ち姿で号泣した。
ミノが痩せこけて体躯も四肢も細く小さくなった姿にショックを受けた。ただでさえ小さい小顔が更に削げてて心臓ギュッてなった。
でも4公演も行けば目も慣れた(順応)
ミノが泣くの堪える時は眉間に力入れて険しい顔になるから、その顔する度こっちも泣きそうになった。ていうかミノが泣くの我慢するの本当分かりやすすぎて「お前それいっそ泣いてるのと同意やからな?な??」てひと声かけたくなる。無理しなくていいのにと思うけど、きっと涙をみせないことが彼なりの美学なんだろう。
オニュの髪がやや長めで、髪に頓着してない様子に俗世との乖離感じた。実際はそんなことないんだろうけど。別にオンジョン推しではないんだけど「相棒を失った者」て印象を強く受けたなぁ…。
テミンさんは常にピンと張りつめた緊張感を纏っていて、KEYくんにはビジュアル神がかっとるやんけ…と瞠目した。
悲しみを抱えてるんだろうという思いをこっちが抱いているからか、4人とも悲哀を帯びて見えた。
歌い出しは生なのか?生だよな?立たなくていいのかな?て思う内に4回を終えた。

Remix
変遷していく楽曲に、大阪は照明やレーザーで曲の演出・世界観を再現しきって、東京はCDジャケット・映像を墨汁に垂らした?紫煙に沈めた?ような暗い鼠色の中に映して補完してた。どっちも良いけど個人的に前者の方が会場の空間全体を丸ごと取り込んで演出してて好き。
リズムにのろうと試みる内にコロコロ次の曲に移ろいゆくので手も足も出ず私の内に眠る神尾アキラのHPが0。

2.Stranger
不穏なカウントダウンの果てに曲が始まった。
さっすが飛び道具演出の鉄板曲Stranger先輩!
動き出すムービングステージも勿論のこと、4人それぞれせり上がった足場で歌う、その足場が光る、てのがかっこよかった(小学生の感想文)
three two one goの掛け声の後、唐突に入るダンスパートに大阪初日「出、出~~~~~wwwwww」て崩れ落ちた。
ライトを打ち合う母子を見て「…テニミュ?」てなった人は挙手しなさい。ハイ!!!!!!!!!!(全力挙手)
ジョンヒョンの叫びパートで中央から左右に赤色が広がるいつかの演出をオマージュしたライトの広がりに情景を重ねざるを得なくて、あぁ…うっ…あぁ…;;てなった。遜色ない迫力を滾らせて雄叫びを上げるテミンさん、その姿にジョンヒョンが重なった。この後も何度も思うけどテミンさんの声の出し方・歌い方はずっと傍にいたジョンヒョンとそっくりなんだよ…。

3.Everybody
「5人フォーメーションの曲はダンサーで穴埋めするんだろうか。個人的にそうしてほしくない」という思いを抱えていたんだけど、4人フォーメーションに組み替えて消化した姿を見て、4人がSHINeeとして歩んでいく決意と覚悟を感じたのがこの曲だった。
SHINeeとして立てるのはジョンヒョン唯一人で、それが叶わない今は他の誰かを補充することなく4人として完成させるという意気込み。
間奏でミノが天に向かってネジを巻く振付に変えた姿がみんなの琴線に触れていたけど、初見の時は「は??アイツなにやってんだ???」て口に出してたごめんな(我心深反省詫)
ミノが2杯分のグラス持って一気したとこもジョンヒョンの暗喩かもしれないけど、「欲張りか!!」て咄嗟にツッコんでいた。性分。
どっかの公演でKEYくんを背負ったテミンさんがよろけた気がするけど気のせいかもしれない。
この辺りで各メンバーの衣装のベース色が見て取れて、ビロード生地って…いいよね…て思惑に耽った。

4.Evil
大阪初日、スクリーンに映し出されノイズ混じりの円が歪む様や暗転された中で透けた布が準備されてるの見て「これ絶対ウチら(アニオタ科厨二病患者)が好きなヤツだ!!なんの曲か分からんけど絶対やばいヤツだ!!」って騒いだ。
や ば い ヤ ツ で し た
ほとんど記憶飛んでるんだけどペンラ振る余裕もなく、脅威から身を守るように2人で体を寄せ合って震えながら見たことだけは覚えてる。
最初はミノを近くで見れる位置で、布で反り返るミノの顔を至近距離で見て「ミノーーーーwwwwww」てよく分からん感情でぐちゃぐちゃになってたんだけど、アッ…?これワンチャンポジションチェンジくるな…?と悟った後、꺼내 줘 날×4後のターンで
オニュがきた
_(┐「ε:)_ ~ ( ε¦) ◎
座席がスタンド席1塁側中央寄り端っこ最前だったのでサブステ上手の手前角から1番近くて、体感的には「正気を失ったオニュがよろめきながらコッチに向かってくる」て感じでした。後から振り返った時に「最短直線距離から真正面で見たね」て白目剥いた。最後に踏み出す足で地面を這いすがりつく使い魔の手から抜け出るのドofSだった。
2日目に対になる振付してるのは母子/ミニュで分かれてて、布で反り返るのはミニュの2人だけだと知る。にしてもミノの反り方がエグい。
東京初日はスタンド3塁側の正面に1番近いブロックだったのでほぼ真正面から見れて、みんな1枚の布で拘束される中、中央のテミンだけ交差した布で強靭に絡めとられて捕縛されてることを知った。
直後ミノパート見せ場のために踵を返して後退するテミンと後方から前進してくるミノがすれ違うんだけど、すれ違い様ミノの首筋にテミンが右手を掛けようとするとミノが勢いよく振り払う演出があって
?!?!^ρ^!?!?
は?え?オタクの妄想の具現化か?こんなけしからん振付をノーマルな人間が考えられる??マトモじゃない(棚上げ~☆)
頭の中が
_人人人人人_
> 聖職者 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
でいっぱいになって困った…0.24秒で「3人と同じく闇の世界に抗うもその力の強大さに屈してしまった闇堕ちテミンと、テミンと過ごしたかけがえのない日々に思いを馳せるも冷酷に見限る圧倒的聖職者ミノ」ていう物語ハジマタ(オワテル^O^)
あとこの日スタンド前方とはいえあまりにも良席だったせいで、緋色の使い魔こと全身赤タイツ組のデザインに差分があることに気づいてしまい、もう、本当、すごい苦しんだ…。絶対メンバー見るべきだし見たい気持ちが強いのに、赤タイツにどんな差分があるのかという好奇心も抑えられなくて「見たい!見たくない!見たくない!見る!」みたいな心境で…結局…好奇心には勝てんかった…(敗北)後ろでクロスする仕様のデザインが1番いいと思ったし、妖しさを纏い左右に揺れるように蠢く振付は淫靡だなって思ったょ

5.JULIETTE
ジョンヒョンのパートを4人で補完し合ってもぐるぐるのターンでミノにパートは与えられないままなんやな………て切なくなった(何度も言うけどJULIETTEリリース当初のあの時期にいくら実力不足と言えどミノの年齢であのパート振りとフォーメーションを割り当てられたら私だったら間違いなくドロップアウトする。そんな逆境にひたむきに向き合い努力し続け成長したミノはすごい。でも今回もパートはない)
大阪初日、花道で踊り終えてサブステに戻るミノと目が合ったよね?!?あの時はコッチ見たよね!?てなった。ファンサ0でただ視界に入った、て感じの目の合い方だったことだけは正確にお伝えしておきます。

MC
オニュにおかえり~!コールが募ったのって大阪2日目だっけ?相方が久々のオニュに「心配したんだから!てなった。久しぶりに新一に会った蘭並に」て言ってて表現が的確すぎィ!!!てなった。
「次の曲は5人で歌います」という旨のMC、大阪初日はミノが担当したけど余りに噛んで会場全員の頭上に「???」が浮かんだせいでその後の公演は全部KEYくんに振り分け直されてた。ご迷惑おかけしますという気持ち…。
あと大阪初日はマイクが盛大にメンバーの息切れを拾ってて、誰だ?と勘繰る隙もなく、オニュが喋ると途絶えて別メンバーが話すと再開してて犯人丸わかり⌒⌒
最終日にKEYくんのマイクが不調になってしまい喋るごとにクスクス笑いが起こる会場に??`ヮ´??て動揺するKEYちゃんは完全にクラスの女子だった。私は思わず「ちょっと男子ぃー。笑うのやめなさいよー」てなった。異変を察知したオニュがつかつかKEYくんの隣に歩み寄り、顔をそのまま近づけるんじゃなくマイクブームアームをKEYくん側(つまり自分の口元と逆方向)にグイ!!て曲げたのめっちゃめちゃ雄♂だった。直後に女子スタッフがハンドマイク持ってきてくれたから喋るには至らなかった。惜しい。再び同じ状況に陥ることがあるようならばあの女子スタッフは私が全力で羽交い絞めにして止めます。
メンバーの自己紹介と続く会場の拍手に合わせてライトの光に強弱をつけ、メンバーの声とファンの感情と共鳴する照明さんにぐっと愛おしさがこみ上げた。でも大半の人多分その細やかな職人芸に気づいてないで(肩ポン)

ジョンヒョンへのメッセージ映像
映像でもなんでも、公式側からなにかしらの発信はあるかな~と思ってたけど計略にかかって大阪初日はズタボロに泣いた。人間ってこんなに涙出るんだなって思った。そんな状況下でも中盤過ぎると「え…主語誰…?誰視点…?」て集中力を欠き始めた。もっと感情的な人間になりたい。
大阪でも東京でも2日目は耐性つくんだけどどっちも1日日はとにかく号泣した。
すごくいい内容だけど日本語表記しかされないの惜しくて、韓国語と英語と加えれば海外のシャウォルにも親切なのにな残念だなって思い続けてたから、最終日に韓国語も加わって良かった。「今日もあなたが大好きです」のくだりが「오늘도 너가 사랑해요(だっけ?)」て表示されてて、サランヘヨ=愛してる認識だったので、日本語の大好き・愛してるの使い分けだとジョンヒョンへの感情は前者だから日本語っていいなってなりました。何の話。
追記)「오늘도 당신을 사랑합니다」でした。「너가 사랑해요」よりもフォーマルな言い回しで、ここだけは本当にジョンに宛てて書いたラブレターみたいだなと思ったので印象に残っています。
というコメントを頂戴しました。ありがたいことです。とても温かなコメントだったのでほぼ引用してしまった。ありがとうございました。


6.Love
歌い出しがジョンヒョンなのでその時点でお察し案件。
大阪初日にオニュが一切隠すことなく涙を流してて、もらい泣きしたファンも多かったのではないだろうか(その一人)
メンバーはみんなそれぞれ上方を見ながら歌ってるから、きっと視線の先にはジョンヒョンがいるんだろうなって思った。
終盤、4人がメインステージ中央を見つめると、羽根が舞い上がる―…
ていう演出純粋に悲しくて寂しくて泣くんだけど、ここまでやる…?て残酷さすら覚えたり、でも羽根には天使=ジョンヒョンを重ねてしまう…っていうもう悲嘆も慈愛もひっくるめて感情ぐっちゃぐちゃになった。
メンバー達は光の中舞い散る羽根を見てどんなことを想ったんだろう。
羽根噴出のタイミングも公演重ねる毎に調整されてたね。
あ!あと大事なこと言及し忘れてた!!東京公演からメンバー喪章つけてたよね………。
「テミンさん黒のチョーカーつけてるな?大阪であんなのつけてたっk…!?!!!…;;;;;;;;;;」て感じで見渡したらメンバー全員黒のタイを首に巻いてることに気づいて涙腺崩壊した。喪章…喪章て……。色んなパターンを思案してみたけど、おそらく発案者はメンバーで、望んでやったことだよね…。偲ぶ気持ちありきだとしても、もうこれ以上傷口を抉らなくていいのに;;と痛々しく思ってしまった。彼らにとっては傷口ではなく、もう前を向いた上の行動だとしても、私にとっては更に大きな悲しみとなってしまった。
いつか、無宗教のジョンヒョンとミノを除いてキリスト教信者のオニュ・KEY・テミンはコンサート前にお祈りの時間があるって話してたけど(その間ホヒョンはフリータイムを過ごすとのことだったけど)、この行動を通じてきっと今は神の他にジョンヒョンにも祈りを捧げてるんだろうなと思った。特に「空にいる」て表現するテミンさんはそうだろうと…。このくだりはあくまで個人の想像の範疇で信憑性は0でーす(^-^)

7.君がいる世界
イントロ…長ない?が最初の印象だったけどジョンヒョンの声に合わせてジョンヒョンがいるハズの中央のせり上がりステージに照明が当たる演出に気づいた瞬間「いやいやいや手練れすぎやしません?泣かせにきてるじゃないですかぁ、ハハッ」て乾いた笑いすら込み上げた。泣ぐ;;;;
曲名が曲名なだけに歌詞が歌詞だしこちとらメンタルどう保てばいいの…?
上手でオニュとミノが並ぶ時、毎度身を寄せ合ったり手を添え合ったりする姿は普段だったらリビドーの奔流を滾らせるところなんだけど、支え合うその情景に煩悩なんか浮かんでこなかった、この私が。この私が。この先みんなでこういう風に励まし合って歩んでいくんだろうなと思えた。
スクリーンに次々映し出されるジョンヒョンにたったいちファンとしてでも多くの思いが込み上げるのに、メンバーの視界に入ったらどんな思いを抱かせてしまうんだろうって最終日にふと思った。そう思ったのが丁度曲の終わりで、4人それぞれ別々の場所に立って曲が終わるんだけど、オニュとテミンはスクリーンを背にしてて、ミノとキーくんがスクリーン寄りの位置で。ミノは上手奥のスクリーンが見える位置で、視線を追うと当たり前のように右サイドのスクリーンに映るジョンヒョンを見ながら歌ってて。最後の最後にスクリーンに映ったミノは左上方を見てて、きっとそうなんだろうなって思いながら辿ったミノの視線の先には正面のスクリーンに大きく映し出されるジョンヒョンの笑顔があった。

8.Diamond Sky
どんなに号泣してても嗚咽で息継ぎできなくてもサビの振付はやれるし煽られれば手拍子もやれると知った曲、それがDiamond Sky。
スクリーンに映る楽しそうな5人とステージに立つ悲痛さが滲み出るメンバーの対比がつらかった。
映像の中のジョンヒョンはいきいきとしてて、今更ながらこの場にジョンヒョンがいないことが不思議にすら思えた。まるでそこにいるかのように錯覚した。
大阪と東京で映像が変わってたけど変更前の「♪左手からリングが外れた」のオニュのリングの外れ方は「それとはちゃうやろ!!」てツッコミ入れたくなる陽気さあった。変更後終盤でジョンヒョンが両手で描くハート(つㅎㅅㅎ)つ♡が信じられないレベルで超絶可愛いんだけど本人がいないのが同じぐらい悲しくて情緒不安定になった。
最終日、1番を終えてミノが引き千切れんばかりの声で叫んだ「종현이형」の咆哮に、今まで言えなかった感情を解き放てて良かったという安堵と、悲痛すぎる叫び声に悲しみを深く抉られたのと、ジョンヒョンの元へ安らかに届いてほしいという願いと、涙を我慢する性分の彼の決壊した感情が涙として頬を流れゆく様に、心の深い所にしまうようにしてた彼らへの感情が掻き乱された。あの場所にいた者達が抱くそれぞれ思いが引き摺り出されたように思う。
私はジョンヒョンが迎えた結末と彼の決断を責める気は一切なくて、それでも大好きなミノが大好きなジョンを失って悲しむ事実がどうしたって辛い。
命を絶った側は全てがそこで終わるけど、遺されたメンバーがこの先ずっと後悔や喪失感や罪悪感を抱えていく現実が辛い。
この時、私の脳裏には1stソウルコンのJOJOで「종현이형 괜찮아」て腕の中に閉じ込めてジョンヒョンを励ますミノと、応えるようにミノに腕を回して背中をぽんぽん叩いてあげるジョンヒョンの姿が脳裏に浮かんだ。もうミノはジョンヒョンを慰めることができないんだ、甘んじて庇護されてあげる一方で、体が一回りちっちゃくても広い心でミノを優しく包み込んでいたジョンヒョンはもういないんだって現実を突きつけられた。

Remix
会場が余韻に浸る中、突如響き渡る
ㅎㅅㅎリン!リン!リン!
に?!ヒェッ?!??!^ρ^?!?!?て心臓縮み上がった。雰囲気クラッシャーの座を誇示せんとするRDD先輩!そこにシビれる憧れるゥ!!
続けざまReady or Notが流れた時には「ミノの高速回転のないRoNは認めない(キリッ」て話したけどなんか残像見えたような気がするわ(幻覚)
Keep in love againだっけ?kiss kiss kissだっけ?の1番でワンクッション挟んでいくらか心の準備できるようになってたのにはありがとうの気持ち…

9.Sherlock
Luciferと同じく4人編成に修正してきたとこに胸が熱くなる。
こんなにも音ハメできるんやな!?て驚いたけど、回数重ねるごとに「オニュが2回分回ってるのか」等々気づくことができた。座席位置によって見えるものが大きく違うのもあるけど、この曲に4回見てようやく全貌掴めるもんやな~。や、まだまだ掴み切れてない部分も多々あるか。やっぱ好きの対象の公演には沢山行かないとね!(散財オタクの自己肯定)
Sherlockに限らずKEYくんのバッキバキのダンス見るといつも「首とれそうだな!」て感心してて、他の4人にはそう思ったことなくて私なりのKEYくんに対する唯一無二の称賛だったんだけど、「♪Tonight SHINee's in the house」以降のテミンさんに関しては同様の感想抱いた…寧ろとれそうっていう域を凌駕して「首とれた?」て思った。かぶりの振り方がえげつない。

10.Love Like Oxygen
椅子が準備されるの見てままままさかGrazeくる!?て構えたけど流石に過ぎた発想でした。そりゃこっちよな。
ダンサーさん達が個々にピタゴラスイッチ的に動いてるの面白くてつい目で追ってしまった。

11.Hello
マイクスタンドといえばDream Girlでしょー^^という会場の99%を超える予想を裏切りまさかのHello。騙された人数分×10万円換金されるならもれなく50万円は演出家の手に渡っただろうなと思う(何の話)
みんな大好きカップルダンスがスタンドマイクを利用した不思議ステップに改変されてて寂寥感…。いや、それはそれで可愛いんやけどね?十分に可愛いんやけどね?可愛いすぎるんやけどもね?
「♪背の高さも」の代歌する時にテミンさんが右掌を水平にしてから下方に下ろして δvδこのぐらい て背の高さを表現するんだけど結構小さくて150cm後半~160cm前半くらい?日吉若身長の私には用のない話でした。
ジョンヒョンパートの「♪僕の方から~」の代歌を大阪初日のオニュすっかり抜け落ちてて、気づいて慌てて歌い出すリアクションの全てがスクリーンに抜かれてて可愛いが過ぎた。
スクリーン映像に大阪→東京で変化があった稀有な楽曲で、劇場の垂れ幕をティルトアップで映しゆく様に「最後に一体何が映るの!?」て期待したらクソダサロゴが現れただけだった。ヒュウ!

12.TO YOUR HEART
こ、この曲を待っていたァ~~~~~!!!
曲の始まりと共に移動し始めたムービングステージに「え、神展開すぎでは??さっきから好きな曲で推してるメンバー(テミン)が近くに来る(((;;))))」て震えた。
テミンが人差し指で口唇をトントン叩いてからジェスチャー(下げて下げて、って下を指差してた気がするけど今や上だったような気もする。うろ覚え)して音量調整を音響スタッフに伝えてて、間を置いても変化がなかったのかもっかい同じ動作してたんだけど、ムービングステージで迫ってくる中の口唇トントン目視した初っ端は正直突然キスねだり出したのかと思った…流石ソロコン経ただけあってとんでもねーファンサしやがるって思った(不正解)
テミンさんは曲によっても曲中によってもダンスに緩急をつける御方だけど、To Your Heartにおいては緩急云々ではなく休憩TIMEに突入しててこのダンスそんなに好きじゃないんやろうなって勝手に思った。曲終わりドゥーーーン…の時の手の振り好きです。

13.Dazzling Girl
冒頭のビックリ演技はみんなもれなく可愛くてアイドル is SUGOI…
マイクスタンドに脱いだジャケットを掛ける演出を経て「あ、マイクスタンドに与えられた真の役割はこれだったんだな」てなる。
ミノのジャケットの脱ぎ方&掛け方が汚くて、最終日まで裏地の白い面にひっくり返ったままぐちゃあ…てジャケット掛けるの変わらなかった。これぞ中学生男子。
なんならオニュも脱ぐ時にはジャケット裏返しなんだけど、掛ける前に叩いて直してから綺麗に掛けてた。こういうとこに差が出るんだなぁ。
大阪初日眼前をテミンさんが通り過ぎていったんだけど、今や白くて細くて綺麗なイキモノを見た気がする…ぐらいの記憶しか残ってない。発光体か…?
メインステージ花道到達直前辺りから示し合わせたミニュが踊るのとても癒されたょ。

14.LUCKY STAR
気  球
空中にいるテミンさんを真下から仰ぐっていう見たことない視点味わえた。
大阪初日はここでようやくテミンさんのファンに向けた笑顔が見れて、ようやく緊張が綻んだかなと思った。でも手を振る姿も慎ましやかで、「凛としてる」ていうのが終始感じた印象だった。
大阪2日目にくだけて鳥が羽ばたくように両腕を広げてぐにゃぐにゃ羽ばたくテミンさん見て「まさかwwww鳥wwwwwww」「前世の記憶か?」て爆笑させて頂いた。
トロッコに乗ってるオニュが余りにキャラクター然としたファンサを繰り出すので「着ぐるみ…?」と疑惑を抱きだす始末。
次曲共々どこにいるどのメンバーに焦点絞ればいいか分からない曲of THE BESTだった。
アリーナの真サイドに移動した時の最大遠距離でジャンケンし出す2minの無邪気さには叶わねー!2人とも視力いいな!てなった。

15.Downtown Baby
イントロで丁度気球に乗った2minがすれ違うんだけど、
・大阪初日:ミノが投げたカラーボールをテミンがナイスキャッチ
・大阪2日目:(覚えてないけどなんかやってた)
・東京初日:(後述)
・東京2日目:お互い満面の笑みでエアーマシンガン撃ち合う
て感じだったと思う。
特に東京初日に関しては、

(δ▽δ)ミンホー!

(δ▽δ)…ミンホー!!

(δOδ)…ミンホー!!!

(δoδ)…ミンホー…

(δ_δ)…スン…

てミノを呼び続けるテミンとファンサに夢中で全く気づかないミノの全過程を見守った我々は「(ミノ…そういうとこやで…そういう…とこやで!!)」と心の中で叫ぶのだった。
猛アピールの果てに最後までミノに気づいてもらえず、ファンサに切り替えるまでのあの一瞬の間の寂しげなテミンさんの姿が目に焼きついて離れない…
いやいやいやいやテミンを袖にできる人間がこの地球上に存在したの!?!?ミノ、てめーだけだぞ???!??!?て心の中の私は胸倉掴んでた。
これ立場が逆だったら余りにも可哀相すぎて話題に触れることすらできないけど、テミン→ミノっていう珍しい構図だったからネタにできたとこあるよね。
テミン→→→→→ミノ→→→→→→→→→→→→→→→→天井席
という相関図だった。少女漫画もビックリの相関図。
未だにイントロの音が少ない中で繰り返される「δδミンホー!」が耳に残りすぎててスリップダメージくらってる…クッ…正直ライヴCD出すかカップリングに入れるかしてほしい。KEYくんが通常通り歌い出してるのに頓着せず「δδミンホー!」て無垢な声が会場にこだまする音源を現世に残したい。
終盤オンキがサブステで合流する時にオニュがピョコピョコKEYくんにアピールしかけても冷静にいなす(スルーとも言う)するKEYくんクソワロ

16.Hitchhiking
圧 倒 的 軍 パ ロ
天才か…?
ダンサー&バンドメンバー紹介後、暗転したままヌルッ…て登場するからいつ始まるか分かりづらすぎて眼前に突如現れたオンキに反応できなかった。
衣装が良過ぎる、この一言につきる。
テミンさん見た瞬間
_人人人人人_
> キャミィ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
てなった。圧倒的ベレー帽。
ミノのオールバックが衣装に合いすぎて長いことSHINee追ってきた中で初めてミノのデコ出し髪型を最高!!!!!て思った。心のイイネボタン5万回押した。
私事なんですが大阪遠征はホテル押さえるのが遅すぎてラブホに泊まったんですが、この晩1番盛り上がって時間費やした話題は軍パロだった。お前はオタクのハートに火をつけた。
5人に振った設定などを話し始めるとこのブログ記事の文字数が軽く5000字は増えてしまうので差し控えるとして…まぁひとつだけ設定明かすとしたらテミンは光学迷彩使えます(は?)
大阪2日目から「その髪型はオタクホイホイすぎでは…?ミノより高身長の二次元等身目立ちすぎィ…」て目についていたバックダンサーさんは東京初日を経てKOFの八神庵でもうたプリの聖川真斗でもなく実写るろ剣の四乃森蒼紫やな!!て決着ついたんですけど、彼この曲でドセン真正面でニッコニコで左右に大きくお手手振るからつい見てしまうよね。チーム2min側についてるんだけど、途中ミノと正対する位置につくとこがあって捗りました(妄想が)

17.Why So Serious?
サビの映像がしぬほどダサイ
フォント最大で強調したくなるダサさ。
ビートルズのアニメ映画『イエローサブマリン』思い出した。個人的な話ですがビートルズオタの父を持つ私は幼少期からこの映画を見ており、物語の道筋は幼すぎて全く理解できなかったので、サブカル満載の原色で彩られたあの映像や登場キャラクター達が恐ろしくて恐ろしくてトラウマ化している。
サビを過ぎると割とスタイリッシュなフォントが切りこんでくる辺りもエッジが効いてる。ダサさ際立つ。どうしてああなったのか。

18.君のせいで
大阪初日、上手花道にKEYくんが足早に移動し始めてどうしたどうしたと思ったら目の前で屈んで靴紐結び直し始めて、続くテミンさんが追いつくタイミングで結び終えてパタパタドタバタΞ(;;`ヮ´)て小走りで花道先端に移動したのを見守った我々は「良いものを見た…」て天を仰いだ。走り方可愛すぎやろがい。
東京2日目はアリーナ「e」ブロックで下手花道付近で、ミノと正対する位置で見ることができたわけだけど、曲が終わった後に同行者(職場の同期。定期的に私に強制連行される宿命を持つ)が「ダンスが性格すぎて恐怖を覚えた」てコメントしてクソワロタwwwwダンスで恐怖心を植えつける男はこの世にそういないのでは…?「バッて顔を上げた時の表情がガチなんだもん」て言われ察するしかなかった。
オニュがジャケット脱いだ一部始終も目撃することができたんだけど「「エッ…地味…」」て声を揃えた。ジャケットに勲章やらベルトやらじゃらじゃらしたもの集結してるから、黒シャツ一丁になって両袖を捲ったオニュを見て「残業中のサラリーマンか…?」てなった。
一方テミンさんもいつの間にかベレー帽脱いでると思ったらいつの間にかベレー帽被ってて私は決定的瞬間を見逃し過ぎか…?

19.LUCIFER
久々にアレンジされてないの聴いた…ノーマルが1番…て感傷に浸ったのがこの曲。
オニュの袖は片方は捲ったままだけどもう片方がずり落ちて元通り長袖になってしまっていて「残業で疲れ切ったシステムエンジニアだ…」「消灯が過ぎてもPCの灯りを頼りに作業を続けていると警備員が見回りに来るヤツだ…」「缶コーヒー差し入れたい…」て言ってた(一方的に)
この曲で本編終了なの初見では見抜けなかったから、最終日に「ありがとうございました!」の声と共にお辞儀してくれて分かりやすい!ありがたい!てなった。

encore
恒例となったSHINee!フゥ!フゥ!のアンコール、結構な浮かれトンチキコールだから今回はどうなるんだろうって思ってたけどシャウォルの皆さんは元気に浮かれトンチキだった(褒めてる)
LEDペンライトによるコールのタイミングのリード、東京はSHINee!が緑色、フゥ!フゥ!が青色って色の変化で指示してくれたけど、個人的には大阪のSHINee!は点灯、フゥ!フゥ!に合わせて2回点滅のスタイルが好きでした。なぜなら点滅する様子が生き物みたいで、ダイヤの中で光の生き物を飼ってる気持ちになれたので(おいおい何か言い出したぞ止めるなら今だ)コントロール通りうまく点滅する時もあれば弱々しい時・タイミングがずれる時もあって、隣り合う私と相方のペンラですら優等生と劣等生の差分があったので愛着湧きまくった。「頑張れ!…そう、その調子!」てペンラを応援し続けた。感情かき混ぜられすぎて疲れてたんだろうな。

20.Sing Your Song
1番のテロップは『初音ミクの消失』っぽい、2番のネオンは電極まで再現されててすごい。

21. I'm with you

22.Every Time
新曲収録してて、先の予定が様々組まれた中で全てをかなぐり捨ててこの世を去ったんだな。
セピア調のスクリーンに映るメンバーに、この曲のMVに彼の姿はないんだと実感させられる。

23.Replay~君は僕のeverything~
スクリーンに流れる日本デビューからの軌跡が涙を誘う;;
最初はパートに準じたメンバー毎、その後徐々に色々な映像が混じり合っていく中でドームソロのボンテージ姿のKEYくんとDangerのテミンさんを縦並びで映し出された時は悲しみという感情が霧散した。おい誰が編集したんや。戦犯やぞ。感傷クラッシャーの字名を与えたい。
最終日の同行者はENで前髪を下したオニュに対し「可愛すぎて昔の映像見てるかと思った」と述べていた。わかる。
『FOREVER 5HINee』の人文字サプライズに「⌒⌒泣きそう泣きそう」て呟くオニュが可愛かった(小並感)
咄嗟に「ㅍㅍSHINee WORLD FOREVER」て返したミノに「………」て無しか返せなかった。

挨拶
大阪と東京で話す内容が結構変化したのはテミンとミノかな?テミンはジョンヒョンとの思い出に触れた部分、ミノは実は不安だったって弱みを見せた部分が無くなってた。テミンさんはより強さを感じさせたし、ミノは「再確認」というまさか確認という単語に再をつけるそんな日本語駆使できるようになったの!?てツッコミ心沸き立つ部分が無くなったので話す内容に集中できた。
初日KEYくんが泣かなかったのもジョンヒョンについて触れなかったのも意外だったんだけど、きっと口にしたら堪えてる涙が溢れてしまうからだったんだろうな。翌日は「`ヮ´他のメンバーも言ってたようにジョンくんを忘れないでください」て言ってて、今まさに隣にいるミノだから名前出してもいいのでは?!wてなったな。
私達の幸せを祈ると言ってくれたオニュ。アイドルがファンに対して祈るだなんてそんな言葉初めてだし、でもオニュなら有言実行するに違いなくて、ポーラかよ…PLAYERとして最後に私も祈るってなった(MOTHER2)
スタッフやメンバー、ファンへの感謝と共にSHINeeとしてもテミンとしても新たな幕開けを宣言してくれたテミン。ソロ活動を通じて格段に日本語が上達した彼が口にする日本語は言霊と言うか、一言一言に重みがあって、その力強さに励まされた。楽しい思い出だけじゃなくて色々な思いの人がいるだろうってくだり、どこまでファン側のこと理解してくれてんの!?て驚いたけど、想像ではなくて知ろうとする努力をしてくれたんだろうな。
どんな言葉でも表せないと前置きした上で、大切で大好きと言葉を噛み締めながらジョンヒョンの名前を出し、彼を一生忘れないでと願いを口にするミノ。当たり前すぎることだけど、そうして口にしてくれたことでジョンヒョンを忘れないことを肯定してくれたように思う。
ファンから貰った力と愛を返すという約束を絶対に守りたいから頑張ると誓ってくれたKEY。KEYくんの話してくれること全てに安心感を貰えたな「ジョンくん」て親しみを込めて彼を呼ぶ様子に、いつでも傍に存在を感じているんだなと思った。
東京2日目、両サイドへの挨拶周りで「δ//δ久しぶりに○○(何て言ったかよく聞き取れなかった)って言っちゃった////」てはにかむテミンさんに「`ヮ´マイクoffしてください」てバッサリ切ったKEYさんはマジ母子の真骨頂でしたわ。
それぞれの言葉が確かな重みを持って胸に届いたけど、特にオニュの「思いを共有できたと思います」て一言が私の中にはストンと落ちた。パフォーマンスを通じてメンバー達の悲しみを私達は感じ取ったし、舞台構成・演出からシャイニースタッフのジョンヒョンを大切に思う気持ちも感じたし、そしてきっとファンが懸命に応援する姿や涙する姿を見て同じようにメンバー・スタッフが感じ取ったこともあると思う。一方通行に与えられるだけの舞台じゃなくて、ファンが応じる様子も、それにまたメンバーが応じる様子も、相互に疎通し合ったからこそ同じ気持ちを共有できた空間だったと思う。

24.From Now On
Replayのインストが流れる中、止まないアンコール。
暗転した舞台の中に光が差すと、5本のマイクスタンドが―…
っていう眼前に広がる情景に、会場が一気に泣き崩れたその中で
「え?(アンコール)予定調和だったの??」
て興醒めする汚い大人にはなりたくない(なってる)
ジョンヒョンパートの歌詞で嗚咽止まらんかった…あの歌詞をジョンヒョンの歌声で紡ぐのは…
ジョンパートでミノがジョンヒョンの方を見つめていた場面は、スピリチュアルな意味合いではなく、心の目というか、ジョンヒョンとの思い出と現実を重ねた上で本当にミノにとってはジョンヒョンがいてきちんと姿も見えていたんだと思う。そういう優しさと純粋さを持ち合わせた健気なコだよ;;…なんか100年生きた婆ポジションでミノを語り部としてしまった。ビジュアルはナウシカの大婆様で頼む;;
スタンドマイクに薔薇を残す演出に、エーッこれ失敗しないかハラハラするやつ!て思ったら初日オニュがまさにそのルートに入っててハラハラしたけどそっと床に置いて場を去って行った。オニュの臨機応変さはすごい。きっとミノなら慌てふためいて頑張り続けてる。大阪2日目から差しやすいように仕様変更されてた多分。

総括
大阪初日…あの日あの瞬間の空気感はあの場に集った人達でしか共有できないものだと思う。あの日以来初めてSHINeeとして公演する4人も、その姿に向き合うファンも、相当な覚悟と思いを持って臨んだ場だった。終演後のあの静けさは異様だった。私の周りは誰もが虚脱しきって、泣きすぎて酸欠になり頭痛・嘔気を口々に訴えつつ退場してた。
2日目…初日よりいくらか和らいでいつもの調子を取り戻しつつある様子のメンバーに安堵しつつ、でもやっぱり寂しい気持ちは拭えなかった。
東京初日…気持ちがリセットされて大阪初日と同じくらい泣いた。寂しい。
東京2日目…この先も変わらずSHINeeを応援するけど、その度ジョンヒョンがいないことを寂しく思うんだろうなって分かった。この悲しみをまた何度も味わうのか、という絶望もあるけど、それもひっくるめてジョンヒョンを好きになった証だし、これからも5人で歩もうとするSHINeeを応援するから前向きに受け止めよう!と思えた。「忘れないでください」て言える程に強い心を持つメンバーと、それ程までに大切に思われてるジョンヒョンをいちファンとして一生覚えていたい。
そして最終日はオニュの「絶対、戻ります」の言葉と、去り際の表情に総て持ってかれた感もある。オニュが不意に落とした言葉の意味。ファンにとってありがたい宣言であるハズなのに、不穏さを汲み取ってしまったのはなぜだろう。っていつも人一倍器用にアイドルしてるオニュが、感情を剥き出しにしてイジンギとしての表情を発露したからなんだけど。空白期間も含め気づけば7年SHINeeを追ってるけどあんな表情は初めて見たなぁ…。とこれだけ書き残すと不用意な不安を煽りそうなので楽しい思い出も話すと、2014年ミノ誕で自然発生でアンコールがチェミノコールになった後の1曲目Dream Girlで照明ついた瞬間のミノの満面の笑みも3年SHINee追っかけてるけどそんな表情初めて見た!!!!ていう程いい表情だったんだけど、両手上げて全身で喜びを表現するも日本語が出てこず言葉に詰まるミノの隣には「ㅎㅅㅎ本当に嬉しいーって!」ってミノに日本語教えてあげるジョンヒョンがいたんだよなぁ………

今回のコンサートに行ったらどうなるんだろう?て想像もつかなかったけど、メンバーが下した決断と、公式から出された4通の手紙を読んで枷になろうと励みになろうととにかく応援しに行こう、とチケットとった。いざ全てを終えてみるとこれからもパールアクアグリーンの海の光の一つでいようってとこは全く変わらなかった。
移動中にSHINeeの音楽を聴くとつい涙ぐむようになったとこがちょっとした変化ではあるけど、これからもリリースがあれば買ってコンサートがあれば参戦してって生活を送っていくぞー!

最後に私の願いを一つだけ書いとくと、4人はこの先ファンが望んだ分だけめいっぱい幸せな人生送って、おじいちゃんになって家族に囲まれながら大往生して、天国でまた集まった暁にジョンヒョンは無邪気な笑顔で「老けたなー!」てキャッキャ笑い飛ばしてほしいです。

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四十九日

2年ぶりのブログ更新になります。
に、2年ぶりのブログ更新になります!??!
ツイッターランドの方では動向をご報告していたに関わらず本懐であるブログを疎かにして忍びねぇ^O;
当時色々あった…色々あったし顔を出さない空白期間に人生の転機を迎えた…その辺はまた機会があれば言及します(しなそう)
今回筆を執ったのは、私にとって大事な2つの存在に対する気持ちを綴っておきたかったからです。

去る2017年12月18日、7年7ヶ月一緒に暮らしていたチャンドルと、そしてSHINeeのジョンヒョンが永眠しました。

ジョンヒョンの訃報を知ったのは仕事終わり、上司と一緒に回転ずしの順番を待っている時のことでした。
今まで出会ったシャイニ友達の中でも特別な深い縁のある日本人と韓国人の2人からのLINEで事実を知りました。
あまりに現実感がなすぎて「二次元じゃなくても推しって死ぬことあるんだ」なんて思ったりしました。

混乱した感情を抱いたまま帰宅した私を迎えたのは、水槽の中で命が果てたチャンドルでした。
チャンドルは12月に入って餌を食べてもすぐに吐き出してしまったり、外鰓から出血してしまったり、不意に身悶えるように激しく動いたりと、徐々に弱っていく姿を目の当たりにしていたので少しずつ最期を看取る心の準備をしていました。
それでも、もう生命が尽きた体を見ると、7年間の思い出が脳裏に浮かび涙が溢れました。

2010年5月6日。ペットショップでお迎えして、水の入ったビニール袋の中で泳ぐ小さな小さなチャンドルを膝の上に乗せ、友人の運転する車の中で買ったばかりの『2009, Year Of Us』のライセンス盤を聞きながら「SHINeeって言うんだけど良くない?」なんて薦めていたのがまるで昨日のことのように思い出せます。
幼い頃は毎日給餌が必要だったけど、大人になってからは数日に1回の給餌で良くて、1週間に1回水槽の水替えをすればいいだけの手のかからないコだった。SHINeeの公演のために日本各地やアジア遠征をするために数日家を空けてもなんの心配もいらない、うってつけの愛らしいコでした。
どんどんSHINeeを好きになって、その傍らで仕事のキャリアも積んで(二の次)、様々なターニングポイントを迎えて、そんな私の7年間のどんな場面でも傍にいてくれました。
真夜中に電気をつけて活動しても、真昼間でもカーテンを引いて眠りこけても、餌をあげる時間がまちまちでも、水槽の中で悠遊泳いで文句ひとつ発さなかったチャンドル。
SW2台湾遠征した時に節電のためにコンセントを抜いて家を出た時にエアーフィルターのコンセントの抜いちゃって、帰宅したら瀕死のチャンドルが水槽で必死に呼吸してたこともあったね;;
出血した後自然の流れに任せるべきか散々悩んだけど、飼い主のエゴかと迷いながらも動物病院に相談し、慣れない手つきでスポイトで与薬したりもしました。
決して優等生のいい飼い主ではなかったと思うけど、そんな私と飼い始めた当初は想像もしなかった長い年月を過ごしてくれて、そしていつでも癒してくれて本当に本当にありがとう。これ以上ないくらい幸せな毎日だったよ。
ウーパールーパーを手で触ると火傷させたり皮膚を傷つけてしまう可能性があったから引越しの時くらいしか触らなかったけど、最後水槽から出した後に今までできなかった分めいっぱい撫でてあげられて良かった。

翌12月19日、ペットの火葬場でご焼香して最後のお別れを済ませました。
空が青く澄みきって陽もあたたかくて、悲しみとは対照的に背中を押してくれるような爽やかな冬の日だったのが今でも印象的。
斎場間近で丁度White T-Shirtが耳から流れていたので、その時の光景が音楽と共に焼きついて今も曲を聴くと感情がこみ上げます。

私は仕事で救命分野に携わっています。
病でやむなく死を迎える人だけでなく、自ら死を選ぶ方と向き合う機会も少なくありません。
自殺を試みたのに一命を取り留めて望まぬ生に苦しんだり、後遺症を残した本人に絶望する周囲の人々の姿も見てきたので、「ジョンヒョンが逝きたいままに逝けてよかったね」という思いもあります。
しかし四十九日という日を迎えて尚、今回の出来事を享受するにはまだまだ時間がかかりそうです。
彼の人生も感情も推し量ることはできないし、悲嘆する人々の悲しみの深さも、そしてこれからのことも…

一つの区切りとして、思いをまとめるきっかけになればと書き始めたもののやはりままならないものですね。
今日と言う日に記事を上げたいので、一旦ここで終わろうと思います。
また時間を見つけてジョンヒョンとの楽しい思い出(と言う名のファンサ)を追記したいと思います。
では、では。


<THE AGIT>THE STORY by JONGHYUN 10/3 16時回の思い出

<THE AGIT>THE STORY by JONGHYUN 'EPILOGUE'ライブ・ビューイング決定!
ジョンヒョンすごい!おめでとう!!
ということでジョンペンでもないのにジョンソロコンに行った後ろめたさから当初は事実を伏せてたんですが、ライビュ決まったしもういいかな!て完全ノリで上げます^▽^
レポではなくただの感想文なので適当に流し読む程度で~



<THE AGIT>THE STORY by JONGHYUN
2015年10月3日(土)
OPEN 15:00/START 16:00



まず登場したジョンヒョンは前髪を下して片側に流し耳にかけるイケワンコ極まりない髪型。
黒トップスにグレーのジャケットを羽織り、中にはHallelujah衣装の白色の布を襷がけ。襷の先は膝くらいまで伸びてて、且つジャケットで押さえ込まれてるからほぼお尻の中心の延長線上にぶら下がってて…

え!!!尻尾じゃん!!!
犬の尻尾もどきじゃん!!!!!!!

奇遇にも出国前にジョンヒョンに犬耳と犬尻尾が生えたら…と現を抜かしてた私は動揺を隠せませんでした(どういうことなの)(病気です)(よく効くお薬処方しておきますね)

1曲目のDeja-Booを踊りつつ揺れる襷、ジョンヒョンに尻尾が生えた暁にはこのように躍動するんだととても勉強になりました(?)
サイドの壁にも映像が投影されるんですが、私は下手の1番端の席だったのでペーパークラフトがパタパタと手前に倒れてくるような映像の臨場感が凄すぎて思わず避けたくなる程でした。KOWAI

2曲目のHallelujahを踊り始めてからもとにかくエロい。
ソロコンでやる気に満ち溢れているジョンヒョンさんの本気のダンス、本気の腰遣い、エロい。エロい(大事なことなので3度言いました)

別曲で女性ダンサーさんがジョンヒョンの肩に掛けた手を引き抜く際に、ジョンペンの聖地として名を馳せる後頭部を掠めて髪がふわあってなったのドキドキしました。
ジョンヒョン自身が我関さなかったのもまた良い。

初日にはなかったという海外のファンは韓国語で話すから分からないことあるかもしれないけど心は一緒だからついてきてね的MC&両サイドスクリーン表示、海外ペンに対し真っ先に「ㅎㅅㅎこんにちは」て挨拶する君はプロフィールの特技から早急に中国語を外すべきだと思うんだ(そして日本語と入れ替えるべきだと思うんだ)
終盤で感謝を伝える時も「ㅎㅅㅎありがとう」が1番に出たわけだけどThank youより先に「ㅎㅅㅎコップンカ~」が出たのには先生驚いた。バンコク公演の甲斐あったねd(^O^)bしかしあの場にタイ人シャウォルがいたかと言うとう~~~~~~ん???

そうそう犬尻尾の一見があったからフェイクや長い声は全部遠吠えにしか聞こえなかったよ!いい声で鳴くワンちゃんですね(違う)

Play Boy~No More~Red Candleのジョンヒョンプロデュース曲がめっちゃツボで!!すごく好き!!だがしかし!!夜勤明けで殆ど眠らず渡韓した私にCOEX theaterの座り心地極上の椅子はベッド同然…そう…めっちゃ寝た……マヂ…すまん……いい曲!!!!!………スヤァ…て眠りの淵から急降下して再び瞼を開けることが叶わなかった…後悔しかない………大口開けて天を仰いで寝て自分の涎でムセて起きた
ちなみに終盤の산하엽の演出もすごくいいって聞いてて絶対起きてようと思ったけど미안해のスモーク焚かれた中にライト浴びて歌うジョンヒョンがすごく綺麗だったからこの曲がきっとそうだ!!て思って聴き終えたと同時に微睡に身を委ねて……サビで起きてスクリーンに透明な花弁が映ってるの見て全てを察した(悟)
そう、根本的にアルバム未聴でいったのが敗因だった。でもラルカジノでラルク熱に身を焼かれてたからどうにも無理だった!(開き直り)その教訓は三浦大知FEVERで生かしてちゃんと聞き込んで行ってトランポリンでクッッッソ笑ったよ(^-^)

幕間映像、そんなに作り込んで来ると思ってなかったんだけどこれがもうジョンペン流涎モノで!勿体無い!映像化すればいいのに!目も当てられなかったです!(褒めてる)
いもたんとマッドマックス4DX観に行った時に解説してレポ絵描いてもらいました。

CSd9afjUEAARMfW.png

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寝間着のハーフパンツを穿いてなかったら100点、穿いてるのをシーツで隠してはぐらかし続ける映像に仕上げても100点でした。ハーフパンツばればれ演出にしたので65点でしたね。

黒シャツ赤ベスト赤ズボンというスーツスタイルで登壇したジョンヒョンがジャケット羽織ろうとして右腕は上手く通せたけど左腕は袖口探せなくてまごついて照れ笑いしつつなんとか着衣した後に両袖口を各指先で押さえてピンッて伸ばして調整してたの可愛かった…多分普段そうやて左右のバランス合わせてるんだね…素が覗いててとても良かったです…その後も袖いじいじしててAB型のこだわりを垣間見た気がします

CSdymyOU8AEJG_6.png

本編ラストのCrazyの盛り上がり部分で両耳のイヤモニをコードごと引き千切るようにしてはずし、姿勢を低くしてから舌で上唇をベロリと左から右にひと舐めして上目遣いで睨みつける。
ッアーーーーーー\(^O^)/ワンコの発情k

バンドメンバー紹介でキーボードを紹介した時だけ一緒にたどたどしく鍵盤を弾く真似をしながら「ㅎㅅㅎむぅ?うまくできない…」という風に困惑した素振りを魅せるジョンヒョン。
ヒュウ!流石あざドルの名を欲しいままにする男!おれたちにできないことを平然とやってのけるッ

U & Iでcall&responseを過剰に求めるジョンヒョン。
1階席、2階席、全体、左右、兎に角何度も何度も繰り返す。正直くどい。なんなの?そんなにファンとの繋がりを再認識したいの?寂しがりなの?首を前後してリズムをとりながらresponseを求める動きが昼間公園で見た鳩が歩く時の首の動きとリンクして、ジョンヒョンは鳩の生き写しなのかなってレベルでした。
グッズのカズー(楽器)を用いてもcall&response。マイクを添えて音を拾いながらビブラートかけて技巧見せつけるジョンヒョンは間違いなくカズーの伝道師でした。ドヤ顔ヤメテ

ジョンヒョン以外の要素として、1時のロゴソングを歌った時のドラムとベースのリズム隊の速弾きがめためた格好良かったです!!!!!


プロフィール

BARBARA

Author:BARBARA
SHINeeに絶対の愛を、yukihiro(acid android/L'Arc~en~ciel)には永遠の愛を、ウーパールーパーのチャンドルには無償の愛を。
(⌒▽⌒)(δvδ)(ㅎㅅㅎ)(ㅍ▽ㅍ)(`ヮ´)
(*゚ー゚)(∂∀6)(・ω・)(冫、)
++(・ー・)++

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