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『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』Rule the Stage -track.1-

ヒプマイが舞台化すると聞いた時も「こんなおあつらえ向きな題材2.5次元化しない理由がないもんね!?行くの楽しみ!!」ぐらいの軽い気持ちだったんですが終わって見ればクソデカ感情を吐き出さずにはいられなくてfusetterに感想叩き込んだ…この衝動で元来感情整理のためにやってたライヴレポをいつしか誰かのためにやるようになり本末転倒になってた過去に気づかされた…9年ぶりに初心に返してくれたヒプステに感謝と敬意を込めて自分記録用にまとめるよ!!d(^O^)b
基本的にfusetterのコピペなので唐突に腐るし呼称不安定です。よしなに。

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2回観劇で手に残ったグッズ達(ハマのリングライトは同行者にも協力してもらいました)
舞台に行くとランブロチャレンジしてしまう癖を持ってるんですけど計8枚買ってシークレット含めMTCを高確率で引きサマコンプという大勝利おさめたイエーイ♪うれしい



2019年11月26日(火)
OPEN 18:00/START 19:00



・座席は下手前方席…そう…サブローザがめちゃめちゃよく来る席です!!!!!!!!
・三郎が赤ちゃん赤ちゃんだとは噂に聞いていたけど肉眼で確認する限り生後6ヶ月の肌してた…そろそろ寝返りする頃だね(???)
・OP登場シーンで颯爽と参上するために上手から衝立の後ろに隠れるさぶちゃが笑顔で衝立を移動させるダンサーさんと拳ごっつんこしてるのを目撃した時点で墓標が1000個立った~DEAD END~
・推しが可哀相な目に遭ったり本調子じゃない境遇に萌えを感じるタイプの光の腐女子なので打ちのめされてダメージ受けるじろさぶがドドドドドドストライクでバッターアウト
・起死回生した後のバスブロのターンで力強く歌うさぶちゃに成長を見て涙腺が脆いことに定評のあるワイ氏ちょっと泣いた
・二郎の表情が余りにも二郎で えっ…実在した… 俺のベロ見ろ何度もしてくれるのホスピタリティ手厚すぎる
・髪のはね方が.5にするとこんな感じなの!?えっ!?かわゆ…かわゆ!!!!!て客降りの時すごく後頭部を見つめてしまった
・全員スタイルいいんだけど二郎の体形が天才すぎてびっくりしちゃった、首の長さと足のラインの絶妙さと覗く足首の黄金比
・山田一郎の人物像については私のTLでは賛否両論だったんだけど、人間臭くて不完全で矛盾抱えてて主人公で個人的には愛が増した…♪
・客降リオーが前を何往復もしてくれたんだけど、眼の色が海の色をしてる事実に打ちのめされて毎回しんだ
・眼の色が…海…海の色を…しているんスよ…
・山田三兄弟もだけどちょっと距離あってもちゃんとオッドアイなのとか黄色とか緑とかよく見えてなんて発色の良いカラコンだろうと感心するなど
・理鶯の口調が本家の7割増しで武士み帯びてて毒島の家系遡ったら絶対戦国武将の血流れてるでしょ
・ライブの客降りターンで一人ステージ上に残りダンサーさんと群舞踊る理鶯の軍隊みサイッコ~~~でした(神演出)
・ストーリー同時進行演出によりさぶじろ×銃兎っていうトンデモ組み合わせの楽曲ありませんでした!?特に曲終盤で銃兎が客席に背を向けてさぶじろと声を重ねてる場面がは???え???夢???夢見ることすら叶わなかった夢が5000倍の威力で実現してるんだけど???コマ????????はっ!??!????
・秘書と名高いイルマジュ~トなるほど秘書だった
・マイクを左肩のホルダーにしまう動作を今まで一切想定したことなかったもんで、その動作の価値と尊さと素晴らしさに心が五体投地した
・対理鶯でメス化が止まるところを知らないのなんなん???wwwwwww猫撫で声の極みでクッソワロタ
・サマ「銃兎ォ、眼鏡似合ってるなァ(嘘八百)」ジュ~ト「そうですか?(嬉)(照)(喜)」てはにかむとこまではハイハイハイハイ最高の左銃!!!!!(親指を立てる腐女子の絵文字)て感じだったんだけど、その後流れるような一連の動作で水江銃兎が照れながら眼鏡外して眼鏡眺めて眼鏡たたみ始めて、エッ!?なんで褒められてるのに外してしまおうとすんの!?!?wwwwwて銃兎のズレた感覚に愛しかなかったな
・サマトキサマ捌ける時にいっつも左後ろのアロハ(にしてはすごく布地がしっかりしている)を引っ張って直してた
・全然乱れてないのに…捲れるような事故が過去にあったんだろうか…PTSD抱えトキ…ウッ
・二部かな?下手に捌ける時に舞台の骨組みに腕絡ませてから捌けた時あって、未だ嘗て人生において骨組みにそこ代わってくれって念じたことなかったな
・カーテンコールでサマが笑うらしい都市伝説を目にしていたので終盤はずっとサマを目で追ってたんですが需要に対して120%の供給で満面の笑みでありがとうございました!(爽)してくれて中の人堕ちはこういうところから始まんだねって…身を以て知った(ブロマイド買いました)
・ダンサーさんが楽しそうで私も楽しい(極論)
・アカバネディビジョンも予想を遥かに上回る良さで普通に応援したくなるし今日だけで一生分の赤羽聞いたなって思う
・狐久里が腹チラ(大胆)して隆々とした腹筋見せつけてくれてthank you very muchの気持ち…♪
・音の振動が伝わってくる臨場感感じれることに18000円の価値があんだね(腑に落ちきってはいない表情)
・曲もかっこよかったし各キャラ個性が立ってたし本家サンプリング歌詞も多々見受けられてそれを別キャラが歌ったりするのとっても楽しかった…じろさぶ曲一日中延々見てたいし理銃デュエットシャブすぎた
・物語自体は本編のスピンオフ的な立ち位置で、知らなくてもいいし知ってたらそれはそれで深みを増す!て内容で、イサの女としては2人の関係性を語る上で10000000000000000000点あげたくなる外伝だったのでとても満足だしハマの暗躍も最高に最高だったので最高でした
・猛烈ないっちゃんターンはアレがそうなってこうなる流れなのをなんとなく察してたのでマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチンて待機してたんですが転調の時の不穏さと不気味に音が歪んでく演出が厨二に刺さりに刺さりました
・最後は一郎と左馬刻がお互いに振り返って睨み合ってから下手上手に捌けるんだけど、それをしないと舞台が〆られないの運命の二人すぎたし早めに振り返って一郎の振り返り待ちする左馬刻はやっぱり恋する乙女だったな(???)
・マッブロがフォーメーション入り混じったりそんな最中に銃二がガンつけ合ったりするもんで本当に本当にそれだけで霞食って生きていけます
正直視覚も聴覚も物語の内容も情報量が多すぎて噛み砕くだけで2週間、燃え(萌え)に昇華するには1ヶ月単位くださいって感じで大満足です!!!!!!ピースv(^O^)v 2回目は後方席なので全体像が見れるとイイナ(*^O^*)



2019年11月28日(木)
OPEN 13:00/START 14:00



ステトキが浮かべる笑みが碧棺左馬刻(25)として解釈大一致しててマイク通さぬ視覚攻撃のみの精神干渉でオタクはしんだ=■●__
・ヒプノシスキャンセラー遠隔装置破壊した後にサマが凶悪な笑みを浮かべることに初回は気づけてなかったのでマジでしんだ…
・気に食わない輩を排除することや元来備えてる破壊衝動と凶暴性やあの場面のサマの行動原理には色んな考察要素があるんだけど、やっぱり一郎を幇助することになるのを分かった上で、絶体絶命の一郎の起死回生になると分かった上であの行動に至って、そんであの不敵な笑みに至ると思うと…いや…どう考えても左一左のオタクしぬでしょ…大量虐殺です(↑▽↑)b
・マッブロが公式立ち絵から同ポーズで登場するシーンもめっちゃ好きだし〆で立ち絵のポーズキメるのめっちゃ好き(;;)全員バッチリキマってる(;;)
・サブローザ元々独特なポーズな分目を惹かれてしまうんだけど、再現性の高さが凄くて凄い(SUGOI)あんたが三郎だ(太鼓判)
・理鶯も高身長で見栄えが良いのは勿論だし圧倒的に「っょぃ」ので絶対的強さに平伏す
・銃兎は文句のつけようがなくて逆に言及するとこがないんだけど、カーテンコールで登場する時にお辞儀前にわざわざ右手で左胸辺りを パッパッ て埃払う仕草して、え????絶対そんなとこに埃つきませんよね?????????入間銃兎だったらお辞儀する前に身なりを整えるだろうというキャラクター性をLoadingしてその仕草入れてくれましたよね??????入間銃兎のプロじゃん(親指を立てる絵文字)
・OP曲のリズムに合わせてつま足でリズムとる水江銃兎やばすぎましたね、役としてなのか無意識下なのかわかんないけど兎に角やばかったです
・最後に銃二で対峙する睨み合いやっぱり最高なんですよね~~~!!(大声)(大声)(大声)
・視線合わせたままフォーメーション移動するから体感時間で5分は見つめ合ってる(※数秒です)
・客降りで二郎が付近に来た時に、溜めてから ニコッッッ て満面の決め笑顔して去って行って、山田二郎(17)がファンサで浮かべる笑顔として大正解の表情だったし余りの爽やかさと真っ白な眩しさに辺り一帯全員消し炭になった(´・ω:;.:...ザァッ…
・客降りといえば通路を通るサブローザが常に引き気味で怯えてるのかわいい…熱狂したオタクが荒ぶりまくって脅してごめんな…
・隣の隣のお姉さんがノーバス推しでノーバスのリングライトだけをつけてらっしゃったんだけど、カズが狙いすましたピンポイントファンサして流れ弾喰らいました…た………
・ヒプマイホーンのターンで、上手のターンが終わったぐらいでバーッて一気に階段駆けあがってきたと思ったらお姉さんの隣にストンて座って、目を合わせてから耳に手を当てて「聞かせて?」て言わんばかりに身を寄せてきて、会場は上手→下手へ順番に音慣らしてるとこだからお姉さん吹いていいのか動揺して躊躇してたんだけど、そんなのお構いなしに「聞かせて?聞かせて?」てねだるカズ…カズ…お前…お前も夢女製造機だったのか…!?お姉さんも無事ホーン吹いて、その音聞いてうん!て頷いた後また顔を覗き込んで上目遣いするカズ…カズ…お前(以下同文)
・至近距離で見たカズお肌トゥルトゥルで綺麗だし圧倒的顔面美だし瞳も大っきいしお目目綺麗だし、これで歌もダンスも演技も上手いってマジかよ…(顔面を両手で覆い天を仰ぐ)
・2回観劇して噛み砕いてみて、カズはあの世界の被害者だし闇堕ちしたとは言え何度考えても完全悪ではないからカズ…カズ~~~TTTTTT号泣
・あとカズのヒプノシスマイクの全貌、後方席から見てようやく両サイドに腕が広がってると気づけて陰謀組のボスとして1000000点だなって思いました
・チンケになりがちな黒フード衣装がカッコいいのすごいと思うし、絶妙に顔が見えつつ見えないあのフードの覆い感は天才だと思います
・そいえばOPのプロローグで出るヒプノシスマイクがマジでマイクofマイクなのワロテマウ
・2回観劇してと言えばメイン曲の「Bang Bang Bang!」「Pump Pump Pump!」のトコ、バスブロはパンチする仕草×2だけどMTCはパンチ→銃で撃つの2段構えだと知りしんだ…ヒプステ一部二部の間に何回しねば気が済むんだ…まぁしぬ度に萌えでHP全回復して蘇るんですけどね…
・メイン曲の歌詞もようやく染み込んできたんですけどサマの「吐いた唾 飲ませるぜ一生」やばくないですか??火貂組のモブ舎弟がみんな願う大願じゃんね
・バスブロ曲とMTC曲も語りたいこと山程あるけどキリないので割愛…あとは理銃デュエットの銃兎のバースに「亡霊」てワードが出てくるとこ、逝去した両親と友人(先輩)が脳裏を掠めるので泣きたくなってしまう;;;;;;;
・そう!あと!この日のカーテンコールで!1度目は片手でお手手フリフリしてた理鶯が、2度目は両手フリフリして観客にバイバイしてたら銃兎が思わず吹き出して肩に手をポンと置いて笑ってなんか喋りかけて、その後は2人揃ってお手手振るという理銃MOMENTがあった…この目で見た…見てしまった…その後に左馬刻の無邪気な笑顔というコンボくらって塵芥と化した
・ヒプステ現場の良いところは椅子に音の振動が伝わってきて臨場感あってマジでRAPで精神干渉受けるとこ…ヒプノシスマイクを体感できるのシュゴイ
・終演後、ポ女の友人が「どうしよう…えっ…全員可愛い!!全員可愛いんだけど!!!!!」と興奮してくれたのも嬉しかった~~~。推しディビじゃないからと悠長に構えてたらヒプステの魅力にドボンしてマッブロ好きになった!て言ってくれた、嬉しい。あと彼女はシブジュク来たらマジでやばいと懸念していた…震えて待てとしか言えない(暗黒微笑)
・舞台はナマモノなのでハプニングはつきものと重々承知なのは大前提として、ノーバス登場の入りが理鶯の台詞に被って語尾聞こえなかったり二郎のお布団への映写がズレてたりタイミングもちょっと遅かったりetc目についたので大千秋楽では全演出つつがなく終えて大成功をおさめてヒプステ初見組を圧倒させてほしいと願っている…ヒプステくんがんばえー!!!!!!




ライビュ感想やライビュを見て思い出したことなど
2019年12月1日(日)
START 18:00



・横浜ブ●ク13のライビュで最後列だったんだけど両隣共にヒプステ参戦済みのお姉さんでノリノリでハンドサインやコールできたので楽しかった~~~!!!楽しんだもん勝ちだよねd(^O^)b
・ヤレヤレ┐(´ー`)┌て仕草をサブローザがよくやるんだけど2次元みあって17歳が演じる14歳史上最強に可愛かった
・さぶじろ喧嘩songで自分を抱き締めて身体捻ってブルブル震える仕草もめっっっっっっっっちゃ可愛くてあのさぶを延々見続けるお仕事に就きたい
・サブローザの「10代の勢い」てRAP、ノーバスだけじゃなくて会場中にいる大きなお姉さんにも多大なるダメージ与えたと思う。勿論私ももれなく重傷です
・26日二部のイチカズデュエット中、下段サブローザと上段蛇穴が隣同士なんだけど顔見合わせて笑っててお花畑見えた(幻覚)
・イチカズデュエット曲中階段に座る面々みんな足でリズムとってるんだけど二郎だけbpm早くて二拍分リズムとっててホンワカしちゃう
・ヒプステ通じて各ディビ各キャラ全員好きが増したんだけど伸び幅群を抜いて好きになったの三郎です…目の前で動く三郎幼くて聡明で十代で赤ちゃんだった~(T▽T)/白旗 一兄のピンチにさぶじろで戦う場面は毎回あの短い時間で強く成長した姿に目頭が熱くなった
・ボイパ曲で28日は蝙蝠をペチペチ叩くサマのアレンジが加わり、大千秋楽は蝙蝠が「マッド」「トリガ」「クル~」て鳴いた…蝙蝠って鳴くっけ!?wwwwww
・サマ下口唇を親指でよく触るのさみしんぼかよ…(尊死)て感じだけど、母のお守りを撫でる仕草する時もあって ウッッッ て呻いた
・MTC登場曲で中央のサマが左に立つ理鶯と右に立つ銃兎に目配せすっから…まじ…そゆとこ…
・「あん時は迷惑かけたな」「よくやったな」て銃兎に一言添えられるサマ~~~!?優しい
・「ウサポリ公」と「クソ偽善者の一郎クゥ~ン」聞けただけで18000円の価値があるのでその他の時間は実質無料
・二部MTC曲ラストで小指に嵌めたリングライトに chu…♡ てキスする仕草したの…まじ…そゆとこ…
・理鶯&銃兎グローブ組がグローブの上からリングライト嵌めてるのジワ…ジワ…
・28日、本編中銃兎がMTC曲自パートの前に控え目に口唇ペロッて舐めて潤わせててしんじゃうかと思った(しんじゃうかと思った)
・26日に通路を歩く銃兎の背中を見て思ったけどスーツが薄手の生地で肩甲骨の凹凸が浮かぶ程身体のラインにピッタリフィットしててエチエチでした
・サマ&理鶯、曲中に首を切る物騒な動作多々かますの本当に物騒で好き~~~!
・ハンドサインも語調もなにもかも“““強い”””理鶯、初回観劇の時こそ違和感あれどすっかり慣れた今抱く気持ちは愛しかなかったな
・装置破壊後のサマの笑顔はブクロ(一郎)がマイクの力取り戻せたからと思ってるけど更にあの場面て一郎の戦う姿を見ながらの笑顔なんス…よ…ね????しぬんですが
・カズの「お前らの現在地思い知らせてやるよぉ!!」が全編通して一番好きな台詞です…めっちゃ良くない??いやめっちゃよくない????(再確認)ヒールのノーバスがあの局面で叩きつけるから威力あるんだけど正義振りかざして言っても説得力ある台詞だからなんとか日常生活の中で使いたいけど迷子になってる友達にGPS情報送りつける時ぐらいしか思いつかない
・カズの独白rap「力が欲しい!」連呼でARMS思い浮かべたオタク絶対いるでしょ(私もです)
・終盤のカズrap余りにも良くて本当に好き;;;;;;この迫真の演技からの二部ファンサの鬼と化し笑顔振り撒くギャップにやられた(ギャップ萌えが全ての原動力のオタク)
・二部客降り中に三郎に後ろから近付いて嬉々として肩ツンする二郎に振り向く反応はするものの無視してスルーする三郎も、大千秋楽の挨拶でMTCに振りたいけどキャラ的に素直にサマの紹介しないだろうことを汲み取って言い淀む一郎もそれを察して挨拶の舵を奪い取るサマも、全員がキャラに徹してした挨拶も、みんな原作キャラクターだったらどんな言動かを考えながら役に徹してくれたプロ魂が感じられていくら賞賛しても足りない(;;)
・そんな中ダンサー紹介で噛んだ一兄に「兄ちゃん、大丈夫?」て咄嗟にフォローの一言出る今回初舞台の二郎強すぎない?????純粋にすごい
・26日も28日も不意に\ピッ/\キュッ/てベビーシューズの音が鳴ることあって えっ?!ょぅι゛ょいたっけ?!? てなったけど普通に考えて動きの激しさに靴が負けて床と擦れて鳴ってる音だったし音が鳴る時にステージ上にいる人物で消去法で絞ってくとょぅι゛ょの正体一兄でほんと…そゆとこ…
28日気づいたことだけど二部で銃兎ソロで銃兎ダンスにスキル全振りしてお口がお留守になっちゃう数秒間があって、いや気持ちめっちゃ分かるし役者さんなのにこんなダンスできること自体マジで凄い!!!にしてもこれライビュでどうなっちゃうんだ…?て心配したら足元だけ映すっていう英断処理なされててFoooooooooooo!!!カメラがプロ!!
・カズソロは全景を映すように引き画にしたり銃兎の指クイや装置破壊後のサマの笑顔を抑えたり、オタクが好きなポイントは網羅されててカメラ割のクオリティが最高峰レベル…プロだ…某隣国の糞クオリティを散々見てきたので殊更感じた^^^^^^^
・現場参戦は自分の好きなとこ見れるし振動ごと音を浴びれるし言わずもがな最高なんだけど、カズが一郎vs蛇穴マイク奪って仲裁するトコでマイクをクローズアップして映して意味深に仄めかすなどは中継ならではの演出だなって思った
・解説RAP、演技して感情込めながらリズム乗る二郎・三郎・銃兎・理鶯すごいし音楽に合わせて進行することで物語がだれることなく無駄がふるいにかけられる演出すごい、全面的にすごい
・THE☆主人公の一郎が左刻馬への執着を原動力にヤクザ愚連隊を憎むカズ率いるアカバネに勝利するワケだけど、この後にはヨコハマに敗退する未来が決まっているのが本当…なんだこの脚本は…天才の所業…
・お互いがお互いに戦う理由なイチサマ、一部ラストで至近距離対峙してマイク構えて決めポーズする以外は基本的にめっちゃ遠いし向かい合っても正面になくて視線は交わらない等徹底した絶対ライバル演出で、カーテンコールでお互いに一瞥して退場する時にも逆サイドに分かれるので絶対的に遠いんだけど、大千秋楽のスタンディングオベーション後は意思を持ってアイコンタクトして表情も柔らかな笑み浮かべてて中の人の一面が零れたと思うと胸熱だし二次元変換(???)してもおいしいです…一粒で二度おいしいです(号泣)
・大千秋楽ならではの特報やスタンディングオベーションによるトリプルカテコ大好きマンなんだけどギギギミザマイク冒頭ダンス全員集合が壮観&圧巻すぎてどちゃどちゃに興奮じだTTTTTT全員好き!と思っててもああいう大人数が介するシーンで目がいく人物が深層心理上の推しだってのを過去の経験から学んでるんですがかくいう私もまさにそれでした、阿部顕嵐演じる碧棺左馬刻が推し(アヘ顔Wピース)

総括:
発表時の批判と炎上を演者さん達のパフォーマンスと原作リスペクトの脚本で捻じ伏せて、ACID ANDROIDのLIVEに3回言ってもお釣りがくる18000円というトンデモチケット代にも関わらず最後は売り切れ出す程の大好評で幕を閉じたの本当に凄いし尊敬するし感謝しかない(合掌)(合掌)(合掌)プレッシャーに打ち勝ってやりきった役者さん達に最大限のrespectを。
高野渉さんがトリプルカテコでマイク無しで言い切った「2次元でも3次元でも2.5次元でも俺らは俺らだから」がヒプステの全てだった!ヒプノシスマイクというコンテンツを好きになって拡がりを見せ続けてくれて毎日が楽しい!!!!!!
アニメ化してないコンテンツの舞台化を観劇するのが初めてだったので、キャラクターの立ち振る舞いや表情変化、どう動くかってのを表現されるの見るのすっごく楽しかった!何度でも言うけど銃兎がホルダーにマイクしまう所作が好きだ~~~!!!(クソデカボイス)(45km先まで聞こえた)
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ACID ANDROID TOUR 2019 #1 まとめ

EX THEATER ROPPONGIでの最終公演を軸に参戦した埼玉・福岡・仙台・名古屋公演を振り返るドン(ง ˘ω˘ )ว
ACID ANDROIDの公演ちゃんと纏めるのmixiという黒歴史の坩堝以来です(震え声)
今回のTOURは新旧網羅したセトリで本当に大好きだった…大好き…intertwineを入れてくれてたので大好き(pq)という極論で思い出を閉じ込めたくてブログ編集画面を立ち上げた次第です。
Twitterのツイートをそのまま貼りつけたり追記したりでお察しの通り自己解釈と欲望まみれです。オタク特有の文章になります。そして間違いや記憶違いも多々あるかと思います。日本海のように広い心の持ち主だけ読み進めて頂き、苦手な方は自衛してください。よろしくお願いしますm(_ _)m

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↑六本木ライヴ後打ち上げで食べたケーキ!長文すぎるけど大丈夫ですか…?wてオーダーしたけど希望を叶えてくださった!Thx!!


“ACID ANDROID TOUR 2019 #1 FINAL”
東京 EX THEATER ROPPONGI
2019年4月29日(祝)
OPEN 17:00/START 18:00
D列 XX番



1.pleasure-irritation-suffering
サポメン2人登壇後、下手ステージ袖からyukihiroが歩む重い靴音が響いて「こんな音まで聞こえるんです…!?」てドキドキドッキッキ
透けブラウスの模様をタトゥーと空目して吃驚するの毎回やってしまう
・編み上げニーハイブーツの下のラメラメピッタリパンツすごい…絶対領域からこんなテラテラ煌めく素材を見れる、そうACID ANDROIDならね
・どんな整番であれyukihiro正面を陣取りがちなワイ氏、極下手側から拝む斜め横顔の美しさに見惚れるの巻
・鼻梁の奥に対の顔貌が覗く構図って一般的にも造形美を感じるじゃないですか…それに当該するyukihiroを見ることのできる環境に置かれるとどうなるか分かります…?そう…目が離せなくなります…
・曲の構成上irritation間奏でyukihiroの纏う雰囲気ごと元々あった不穏さが一層色濃くなるの、腹の内が底冷えする恐怖感を覚えると同時にめちゃくちゃ興奮してしまう

2.intertwine
人生で1番好きな曲(フォント最大太字強調)
・曲頭にマイクスタンドを自らしまうひろが…いいよね…
・歌い出す前にマイク持った右腕を上下させて慣らすようにマイクコードをしならせてパシンパシンて床に叩きつけてたの、広いステージでライブハウスよりもスペースあるから存分にコードパフォーマンスして魅せることができる喜びが滲み出る子どもにも見えた(かわいい)
・鞭で動物を制して躾ける猛獣使いにも見えた(うつくしい)
・正面からyukihiroを煌々と照らすライトがいつかの縞模様みたいなブラインドの隙間から光差し込むみたいな時とダイアンサスの花弁みたいなギザギザが幾重にも重なったみたいな時とあって「エッ intertwineの曲演出優遇されてるじゃん…神じゃん…」て思った(贔屓目)
・まぁおかげ様で表情は読みにくかったワケですけども帳消しにする位intertwineは良いよ(盲目ofTHE BEST☆彡)
・他の曲も勿論だけどintertwineはyukihiroが曲の世界観を表現すべく特に思い込めて歌ってるように思う(贔屓目その2)
・“nothing more and nothing less”の“more and”を区切りなく流れるように歌うの毎回好き!!てなる
・“intertwine are we”の“we”の後に口の形がu?o?になるyukihiroの発音術毎回謎だし毎回好き!!てなる

3.daze
・序盤から溜めこまれたユキマニ達のテンションがこの曲で解放されて爆発するのツアーで毎回気持ち良かった
・盛り上がり的にはここで爆発するけど私は1曲前のintertwineでテンションMAXなんだ!すごく好きなんだ!だからセトリから外さないでくれ!!て毎公演願った
・座席ありだと盛り上がり曲の時どうなるんやろ??て思ってたけどみんなライブハウスのノリをそのまま持ってきてて各々ノリノリだったからイイネ!!!!てイイネボタン連打した

4.imagining noises
・前奏でまだフロアに背を向けてるのにリズム取り始めてて 「エッ さてはご機嫌ですね!!?!!」てなった
・それにしてもこのyukihiro、ご機嫌である てテロップ入るレベル(朧気)

5.dress
エッチコンロ点火!!!エチチチチチチチ ボンッ!!!
・この一言に尽きるね(ドヤァ…)(己の中で神格化しているyukihiroに抱く感情として後ろめたすぎて薄ピンク色もとい桜色にした)
・なんっ、え!?マ!?これっ、エッ、いや、マ!??!?ちょ、え?!??
・てなるえっちさ(スン顔)
・何がどうえっちだったかって、斜め横から見ることで普段正面から見る分にはマイクに隠れて見えない歯列・頬粘膜・舌が丸見えだった…
・今まで知らなかった歯列の美しさや桃色の頬粘膜や厭らしい舌の動きを斜めから存分に見れてしまったのやばやばのやばのやばでマジでやば…
・yukihiroのツンと尖った口唇の中にあんなに美しい歯列が並んでるのご存じィー!?(CV:TE●SUYA)
・控え目に言ってやばい。すごい綺麗でした。あんなに歯並び綺麗なの?嘘でしょ…?しかし信じ難くとも本当なんだなこれが(親指を立て満面の笑みを浮かべるハマの女)
・他所様の頬粘膜をあんなにも凝視させて頂いたこと初めてでお客様!?お客様困ります!!えっちです!!ッアー困ります!!歌うために口を開ける度にえっちな頬粘膜が見えてます!!困ります!!!!
・舌の動き、歯列を舐めるようにというか歯列にくっつけるようにというかこんなにも前面に舌出すこと他の曲でしてないと思うんだけどみんなはどう思う???私はdressで淫靡さを最大出力で解放するために故意に我々を誑かしている説を全力で提唱します
・そして錯覚でなければ口唇マイクについていた…?
・えっちにも程があるでしょ💢💢💢
・仕草から歌い方からステータスをえっちに全振りするのえっちです💢💢💢
・最終的に「なんで口元オンタイムでモザイク処理かからないんだ??R18映像じゃん??年齢制限必須では???入場時身分証チェックあった???」て思案顔になった

6.preciptation
7.division of time
8.roses
9.ashes
10.chill
11.echo
・dressでエッチコンロの炎で脳細胞が燃え●REC機能が一部焼失したせいでマジでなんも覚えてない。rosesの斜め横顔と歯列と頬粘膜と舌のまま脳内映像が一時停止してる
・rosesの〆でyukihiro自ら一輪の薔薇を模すように見立てられるナルシスt孤高の演出だったのは覚えてる
・赤いキャベツが開いたり閉じたりする我々は一体何を見せられているんだ系映像が多かった気がする…一見不気味さを孕んだ芸術性の高い映像のようでいて琴線には一切触れない映像が延々流れていた(ド暴言)(私見ですのであしからず)

12.gravity walll
・サビで一節毎に入るダン!てドラムに合わせて身体全体だったり左手だけだったりマイクを持つ両手だったりでリズム刻むyukihiroが一等好きで今回のツアーで新たな扉を開きました本当にありがとうございました(今まではKAZUYAさんが膝曲げるのが可愛くてついついそっち見てたんだけど今回やらなかったね…寂)
・特に名古屋はゾーン入っててマイク両手持ちのまま口からマイク離れるのお構いなしだったの最強に格好良かった(名古屋の話)

13.chaotic equal thing
・"book i opened was clear blank"前のギター音に合わせて下方から上方に振り抜く幾筋もの白いライトが性癖ドストライク。私の記憶が正しければ過去ツアーでも同曲で全く同じ照明演出してるんだけど余りにも好きで好きで好きすぎて一生見ていたい。私がここまで照明への執着心を拗らせた元凶が多分コレだしNightmare/SHINeeで同演出されて過剰反応するのもコレのせい

14.let's dance
・サビ前のタカタカタカタカてドラムの連打に合わせてステージ全体に広がっていたライトが大吾さんに一点集中するのちょおおお格好良かった…←追記)ここの感想とrtnと入れ替わってるかもしれない説…ヘヘッ///

15.guide into daydream-violent parade

16.violator
・サビで上方と下方で羽ばたくように上下に動く白いライトに神聖さをも感じた。照明で翼の再現するの泣くしかなくない?登場人物である“君”の白い翼なのか“僕”の赤く滴る翼のどちらかなのか或いはその両方か。yukihiroの翼に空目する私は「ゆきひろが天界に帰っちゃう😭」と思った(何言ってんだコイツ)
・いやマジで翼に思いを募らせるこの曲、歌詞的には天使の羽にも思えるけど1.02PVだとyukihiroが背負うのは悪魔の翼で、どっちが見合うんだろうか…てツアー中盤から眼前のyukihiro眺めながら脳内イメージ膨らます作業してたんだけど(何やってんだコイツ)未だ着地点がない…どっちも合うしどっちも違う気もする…罪…でもどっちにせよ両翼広げたら凄く大きいと思う…神々しいんだ…ヘヘッ(幻覚)

17.stoop down
・暗闇の中で白い照明がANDROID ANDROIDを照らすだけ、という最低限のシンプルな演出に収束した所にらしさを感じた。音にだけ集中する空間が真髄とでも言うような
・終盤のみに変更されたアレンジの大音量"right now""don't try"で彼の精神世界に入り込んだような空想じみた錯覚をした。yukihiroの心の中に身を置かれているような。完全に世界観に引き込まれた

18.ring the noise
・映像化を見越しに見越したオーラスの今日、もし曲がプラスされるようなことあったらyukihiroからの感謝の意を感じてもいいよな~まさかそんなことないよな~でも万が一あるかもしれないよな~て脳裏を掠めたんだけどまさかでした、ご褒美がきたぞーーー!ブオー!!!(法螺貝)
・yukihirosオタクなだけあってオタクが喜ぶこと分かってる…理解し過ぎてる…今のyukihiroが歌う初期曲しかもring the noiseなんて全ユキマニが願う願いでしょ
・初DVDを擦り過ぎたせいで間奏のリズムの取り方はあの映像が脳内再生されるんだけど、今回それを彷彿とさせる動きで胸熱だった…同一人物だから当然っちゃあ当然なんだけど…
・yukihiroしてやったりで気持ち良かったろうなー!あんな気持ち良いフロアの絶叫ってある!?ないね(逆接)
・メンバーに纏わりつくカメラマンと大画面に満を持して映し出されるリアルタイム映像って構図がエモの集大成だった、これぞご褒美
・一生懸命リハーサルやったんだろうな…て察するに余りあるカメラマンの無駄のない動きよ。カメラマンが同じ軌道で移動してアングルや映し方がパターン化されてるのに気づいた瞬間「お前はミツバチか?」って愛情が込み上げてしまった…ちょいちょいyukihiroと被って全然姿が見えなくなるから私はそんな時だけスクリーンの大画面yukihiroを見た
・赤青の鮮やかなライトで盛り上がる中で2番前(という表現で正しいのか?)のダダダダダてドラムの連打に合わせて大吾さんのみを下手→上手で銃弾で撃ち抜くように順に注ぐ白いスポットライトめちゃめちゃエモくてラミエルの攻撃でしかこんなにも心魅かれる光景見たことない。←追記)ここの感想とlet's danceと入れ替わってるかもしれない説…ヘヘッ///let's danceといいドラマーが映える演出への手厚さが凄い
・"the other phase is see the right now"の"right now"で左掌を上に向ける動きした時があって「わー!?rightとrightを掛けてる!?」て高揚したんだけどleftじゃねぇかってコンマ2秒で気づいて虚無顔になった。虚無顔にはなったけどすごく性癖に刺さる手の動きだったので映像化した暁には収録されてるといいな
・ring the noiseでソロ活動をスタートさせたyukihiroがツアー最終日のセトリ最後の1曲にring the noiseを加え、平成の終わりを始まりの曲で幕引きするの美しすぎない?ひとつの時代の終え方として美しすぎるでしょ…

どこともよく覚えてないけど思ったこと<六本木編>
・細かめにリズム取る時に両踵浮かせリズムとってて は???かわいい
・重心をかける時に左を軸にすることからyukihiroの軸足は左だと踏んでるんだけど、蹴り上げる動作する時に左右どちらも使うも回数は圧倒的にR<Lなので、yukihiroが窮地に陥って扉を蹴り破る時には絶対左足を使うんだろうなって思った
・マイクを持たない左手で自らを抱き締めるようにする所作には見慣れてきたけど拳にマイク持った右手の肘つくのしっかり認識したのこの日が初めてで(多分何度かやってるんだけど忘却している)、気怠さと傲慢さを併せ持った黄金比に泡噴いた
・終盤に散見した重心低くして歌うひろ、少年漫画で喩えるなら満身創痍のダメージを負ってついぞ倒れた姿を見て敵が「少し手こずりましたね」て背を向けるも強い殺気に気づいて振り向くとなんとか両足で踏ん張り立ち上がっていて「!?そんなまさか…普通ならとっくに死んでいるぞ!?」て目を見開いてる相手に「まだ終わってねぇよ…」て一切戦意を失わず真っ直ぐ敵を見据える瞳の奥にはメラメラと闘志を燃やす主人公感あるよな(長文)
・かぶりを振って乱れた髪を避けたyukihiroが余りに動物み溢れてて、ペットショップにいる仔猫見て言うのと同じテンションで「かっ、かわいい~~~!!」て思った

総括その1
今回のツアーは一貫しては襟元までしっかり締めた衣装で昨年散見されたビックリサプライズ露出演出などの小細工も一切なく、清廉さが全面に押し出されていた。その一方で内に秘める鮮烈な暴力性が滲み出たり、あるいはそれをより引き立たせたりするところに術中に嵌められたように思う。
“蠱惑的”という言葉がここまで当て映えるツアーは今までなかったんじゃないかな…エッチコンロ点火してた(台無し表現)
透けるような青白い肌や強く迷いのない眼光とアイメイクの映える目元や細く通った鼻梁や愛くるしい尖った細い口唇や透き通る髪の美しさや曲毎に表情を変える照明によって髪に宿る鮮やかな色彩や細い体躯と装飾する衣装のバランスの良さその全ての造りが繊細でこんなにも自分を魅了する人間がこの世に存在するのかと六本木をはじめ毎公演ただただ見惚れてしまった(ここまで一息)
容姿以外にもACID ANDROIDのもたらす新しい音やバンドが形成するメロディ、紡がれる歌声の滑らかさと曲を世界観を再構築する全てに心酔した。
現在進行形でヒ●ノシスマイクに心奪われてる私は韻をよく踏むyukihiroの作詞能力か推察するにヒプノシ●マイクの世界でもyukihirokそこそこ戦闘力あるだろうなって思う。
あ、あと!5日間かけてちまちまブログ書いてる間にUPされた音楽と人のライヴレポートでstoop down~ring the noiseの辺りで金光氏と似たようなこと感じててえっ…共感覚…私…やるじゃん👍✨てなった(何様)
いやそれだけあの場にいた全員が感じたことだったんだろうな…ありがとうyukihiroありがとうACID ANDROIDありがとう大吾さんKAZUYAさんありがとうLIVEを作り上げたスタッフの皆様ありがとう全ユキマニの皆様🙏🙏🙏

実は六本木以外に自分が参戦した4か所の感想もまとめようと思ったんですが膨大な文章量になったので一旦ここで区切ります。
ここまでの2倍の文章量になりますのでお暇のある方だけこの先まで読み進めてください。
お付き合い頂きありがとうございました。





感想ツイート+α<地方編>

3月30日(土)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心
・intertwineがセトリ入りしたことが何よりも衝撃だった
・開演前の雑談で「今回のツアーセトリに入ってるといいね//▽//」て軽率に口に出せない位に好きで三度の飯より好きで私の葬式ではBGMに流してこの世から送り出して欲しい位に大好きな曲だから(実質)2曲目intertwineで迎えた圧倒的な死…しかもアレンジ加わって彗星流れる音?みたいなSE入ってんの…は?格好良
・ラストフレーズの“intertwine are we”で左足引いて腰落として重心低くして斜に構えながら歌う姿が はーーもーー格好良い!!推しのポージングが格好良い!!XXXラストでhydeさんが斜に構えてキメるのと似て非なるこけど彷彿とさせるとこあった!?よね???!?母船バンドのvocalに寄ってしまうドラマーエモすぎる…無意識下で寄ってしまうでも全然意識してなくても結果的に寄ってしまうでもどっちにせよ大層おいしいです^ρ^mgmg…にしても えっ?yukihiro今夜も格好良すぎでは…!?
・ラルクリ鑑賞会して士気を高めてから会場向かったもんで、ほ、本物のyukihiroが目の前にいる…!はわわyukihiroが歌う声が直に耳に届いてる…!うわー!yukihiroが眉間に皺寄せてる…!yukihiro生きてるウウウウウウウウTTTTてなった。yukihiroが生きていて同じ空間にいて紡ぐ歌声が耳に届くの最早ひとつの奇跡でしょ…移り行く世界の片隅で君に会えて嬉しい(GOOD LUCK MY WAY)
・開演前同行者と本日のチラリズムはどこだと思う?て卑俗な予想をして「肩」「二の腕」「脇腹」のいずれもハズレで正解はカフスボタンと袖口の隙間から覗く「前腕」だったんだけども、素肌にしては色白すぎて我が目を疑ったものの尺骨側を走行する血管が見えた瞬間「マジに色白なだけなんじゃん…」て白目剥いた
・指に嵌った指輪や長めチェーンのブレスレットをいじいじ触るyukihiroに「それステージ上がる前に位置定められなかったん…?」てなるけどあれかな、所在なさを感じたりすんのかな。知らんけど^^
・多くあった照明効果の中に『強い逆光でyukihiroの顔面が影になって全く見えなくて表情は完全に抜け落ちて口許に寄せるマイクだけ浮き上がって見える』てのがあって仄暗さが漂わせる不気味さも歌を紡ぐ表情を想像する余白の楽しさも明るくなって表情見えた時の歓喜も至高だった。ホラゲの敵キャラだったら出会い頭に即死攻撃キメてくる強キャラ待ったなし!
・スタンドマイク前提で静の姿勢で歌っていたかと思いきや曲途中で動のスイッチ入ったyukihiroがスタンドからマイク引き抜いて反転攻勢したのはちゃめちゃに格好良かったでしょ
・意図的にyukihiroがしたであろうパフォーマンスで刺さる余り困惑したの2つあって、曲終わりに向けて操りの糸が切れた人形のように ガクッ て脱力した後、更に重ねて曲終わりにもう一段階 ガクッ て事切れたのと、ラストフレーズ直前の舌嘗めずり下口唇潤すだけじゃなくて煽り目的でしょ?ての
・序盤は近距離で歌うのに終盤のド攻勢曲になると後ろに引いてフロアから離れるyukihiroの距離のとり方すこなんだ…
・スーパー後れ馳せながらな気づきなんだけどyukihiroがマイク持つ手を突き出す時はドラムとタイミング合致してるから「堪えきれずドラム叩いてる時なんじゃん…!」て萌死したし、制するように左手を後ろ手に組む時は「鎮まれ俺の左手…ッ状態じゃん…!」て一方的な思いを重ねて二度死んだ
・めちゃくちゃハコの音が良かった。特にroses左右からステレオで聞こえて音の洪水と曲の世界観にどっぷりに浸れた*´`*シンバルの空気を切り裂くような鋭い音が耳を劈いて最の高だった…
・御髪がLIVEが進行するにつれて徐々に広がってso cuuuute(TOT)/湿度のせいかな
・終演後「あの長さは寝る時にナイトキャップ被らないと髪が擦れて絡まっちゃうのでは?は?ナイトキャップひろどゆこと?かわいい💢💢」て妄想に花を咲かせた。顔伏せて俯きがちになった時に尖った耳の先が髪の隙間から覗くのたまらんのだよ…
・去り際のyukihiroがステージ脇の柱?壁?を撫でて行った所作、漫画で描かれるなら「つ…」て擬音ついただろうなて仕草で、yukihiroの進路を阻む遮蔽物として其処に存在していただけで一撫でされて退場を見届ける立場になれる無機物に嫉妬した
・ラルクでもACIDでもyukihiroを生で見る度に愛がこみ上げて「ウッウッ唯一無二好き;;」てなる私は帰りの電車でも同様の思いがこみ上げ、最終的に「私yukihiroを好き過ぎる余り生霊をyukihiroの元に飛ばしてしまうのでは…?」て吐露したら同行者2人にクッソ笑われた^O^www「除霊のために塩をプレボに突っ込むべきでは…?」てなったけどホラー耐性皆無のyukihiroにとって嫌がらせでしかないし出禁になるからやめようねってなった

4月7日(日)福岡 DRUM Be-1
・整番呼び出しがサイレントモードすぎて慌てて何番ですか?て声かけながら整列に加わろうとしたら綾ちゃん空珠ちゃんと出会うし整番近くて一緒に入場できたしロッカーに入れる百円玉の用意すら覚束ず五百円玉捩じ込もうとする私に硬貨貸してくれるし隣で観れたし福岡の夜素晴らしかった😭yukihiroのこと大好きだけど隣にはyukihiro大好きな綾ちゃんがいて隣の隣にはyukihiro大好きな空珠ちゃんがいるから2人のこと大好きな私が2人と興奮を分かち合うために大好きなyukihiroから意識が逸れてハシャぎ倒してしまうのも仕方がないよね(???)
・開演待ち中の雑談でゆきひろが身体の一部露出させたチラリズム衣装でも一切露出しない鉄壁ガード衣装でもどんなゆきひろでも登壇した瞬間は「えっちだ…」て感想しか抱けねぇんだって意見で満場一致したんだけど(ド最低)、事実その瞬間迎えた我々3人の脳内は「「「えっちだ!!!」」」一色だったし露出控えたパフスリーブの左袖口がずり下がったことで左前腕が露出しただけで「R18では!?!?!?!💢💢💢」て脳内取り締まりでワッパかけてしょっぴいてしまった…特に開演直後の淫靡さと漂う色香凄まじくなかったです…?えっちすぎるのでライブハウスとは概念で今我々が存在するのはベッドの上なのでは?てなった(何言ってんだコイツ)
・マイクの音が籠って聴こえて、まるで音響設備の整ったホールで音楽を聴いているかのように誤認するそれはとても良い効果として耳に届いたんだけど終演後右耳がやられてて吃驚したんだわ。ステータス異常系の攻撃だった…?
・照明に透けるyukihiroの髪を重要無形文化財に指定し隊に属しているんだけど、冒頭曲で赤系の照明の中に佇むyukihiroの髪が光の具合によっては毛先に向かって朱塗りされたようにグラデーションがかってらして は~~~変幻自在に表情を変える髪の一本一本が尊い。一本一本が尊い(厳然たる事実なので2度言いました)
・yukihiroが足を前後に開いて前後に細かくリズム刻んでたの、格ゲーの対戦開始前待機ポーズみあった
・intertwine大好き芸人、曲調的に暴れてフロアの雰囲気壊すわけにもいかず「ふ~ん、いいじゃん」位の縦ノリに抑えてるけど実際は『i゛n゛t゛e゛r゛t゛w゛ i゛n゛e゛😭😡😍😇😗😊😫😖😵(五体投地)(噴火する火山)(暴れる動物達)(ひび割れた岩から湧き出る清水)(芽吹く生命)(風に吹かれ舞い散る桜)』て心象風景
・intertwineで手首を返した動きでマイクコードが手背側にしなるっていう芸術点1000000000点の仕草あったんだけど終演までに様々なパフォーマンスあれど同様の動きは1度足りともしなかったんですよね(BARBARA調べ)
・いいぞ!!!!そのままintertwineを優遇(?)し続けてくれ!!!!!
・今までは「にほんしをうたうゆきひろのおっきくひらいたおくちがとってもかわいいのでずっとずっとみていたいです(IQ低下)」て感じだったけどintertwine"nothing"を発音する時"no"にアクセントつけるために眉間に皺を寄せるyukihiroの表情が大層愛おしいことに気づいて今後全部目に灼きつけたる!!て気合い入れた
・intertwineに幾重もフィルターを重ねて夢見る芸人は「殊更ゆきひろは歌詞をなぞって感情を込めながら歌っているな」て物知り顔になってしまう…予期せぬ余白に吐息含めてくるし“floating”の発音の仕方ぐぅかわだし“just nothing more and nothingness”のnothingで力んで眉間に皺寄るとこ尊みの極み🙏
・埼玉と福岡どっちも某曲でゆきひろ左手は腰に当ててマイクは右手に持ってふてぶてしさ全開で歌い出すじゃん?あの時の心情を推察してみたんだけど権威を翳して威張り散らすためとしか考えられないし優位に立ってないとできないし据わった目つきは今夜も愚民共を教育(躾)してやるか…て眼光放ってるよな
・chillでマイクコードを思うように整理できなかったyukihiroがマイクスタンドを上手側に避けて置いてヘッド部分に左掌を重ね置いて支点はそのままに左腕を水平に伸ばして/て斜めにマイクスタンドをキープしたまま真正面見据えて毅然と歌う姿、心のHDDに永久保存した。粗雑に前方に薙ぎ倒したところで昂奮振り切れたしスタッフが苦笑しつつ直し来たところでオジサーン!!!!!!てなった
・綾ちゃん空珠ちゃんと「同じとこで同じこと思う」「視線はyukihiro固定してても心の声で会話する」「ヒュッて息は呑む」等お互い干渉せずにLIVE集中しようねって予防線張りまくったのにこのスタンドマイク案件で顔見合わせるし爪研ぎ合うし終いにゃお手手も繋いだの本当楽しかったwww牽制した意味www一生忘れない😭😭😭
・gravity wall合間に「フゥーーーー!」て声上がるの、影廊-shadow corridor-の【憎悪を振りまく影】がフラッシュ浴びた時と同じ声色なのでジワり始めるの巻wwww一生やらないwwwwww
・個人的に現在のACID ANDROIDを構成するメンバーの演奏に於いては無機質で温度を感じない不気味さに美点を感じてたけど、gravity wallの演奏に熱量があって体温が感じられて鼓動を同化させる様にバンドが生身である印象を受けた。yukihiroも曲の世界観をなぞるというより純粋に歌うこと自体を愉しんでるように見えた
・1番サビで“此処から月は見えない”の“月”で左胸の前で固く握り締めた拳をパッて開いた五指が伸びきった刹那的美しさに目を瞠ったんだけどあの瞬間yukihiroにとって月の表現が左掌に集約されてたという解釈でいいのTT?\いいよー!!(応援上映)/余りにも美しい瞬刻で月が綺麗ですね…って咽び泣いた
・violator中盤からえげつない量のスモーク焚かれて残された曲に向けた調整にしては余りに過多でお前はバンガロールか?(APEX)て感じだったんだけど彼らの頭上の宙に漂うスモークがまるで雲のようで異空間み強くてオタクまっしぐらの至高の会場演出だった…天上の世界とはかくなるもんなんやろな(???)
・violent parade極限にフロアを煽る時は身体を屈めて目線の高さを低く合わせてファンを正面から見据えようとするyukihiroに真摯さと熱意と優しさを覚えるオタクなんだけど、福岡では上手から戻る時には姿勢を正して背筋が伸ばされた中で視線だけが残され見下された状態で身を翻したの最っっ高~すぎて一生卑下され続けたい
・let's danceで照明が七色じゃなかったの珍風景じゃなかった???お祭り照明に飼い慣らされてるからスゲー新鮮だったしコレジャナイ感が凄い(凄い)
・LIVEとは関係ないんスけど福岡公演ではお土産に明太子をしこたま買えるのと超絶美酒の九州限定レモンチューハイ缶の檸檬堂を買い込めるの利点すぎるので今後もどんどこツアー組んでほしい。檸檬堂の各種味を買うために空港からタクシー乗って最寄りのスーパー行く程執着してるし檸檬堂詰め込むためにキャリーケースで遠征したし結果的にお家にまだまだストックあるんだエヘヘヘ^///^嬉

4月21日(日)仙台CLUB JUNK BOX
・開演前に焚かれた大量すぎるスモークに「木の匂いしない…?燻…?」「この霧の立ち込め方…ロンドンか…?」てなった(いつかのラルク公演のようだ…)
・仙台の照明演出は逆光で表情読めない曲多過ぎて心が死んだ。効果的に使うからこそ映えるんであって5割に及ぶ勢いでそれやらないでToTて泣いた
・その流れからintertwine全“nothing”押さえたる!て気合い入れた途端に顔に照明当たらなくなったことに絶望したオタクの話でもする??(ハイライトの無い闇堕ち目)
・その一方で特有のミラー照明あってプリズム光線出るのは綺麗だった
・スモーク濃いだけあってlet's danceの七色ライトのグラデーションが綺麗に出てて幻想的だった。目の前にある現実のハズなのに編集された映像を見ているようだった
・中盤のゆったりゾーンにおけるyukihiroの色気がだだ漏れすぎて「へいせい最大級のえっちせかいじゅうのえっちをかきあつめた」ってメモがスマホに残ってていやそれも納得の仕上がりだよねってえっちさだった(*^O^*)とってもえっちだったんだ
・仙台のyukihiroはキス待ち顔が多い(確信)
・背中に流れる髪が照明に透ける様子、絹糸のように綺麗だなって詩的に耽る自分とデルタ波みたいな形で広がってるなって心電図に紐づける自分が殴り合ってた
・stoopdown前にフロアに背を向けるyukihiroが振り返った際に破顔してて…タヒ
・舌舐めずりの目的は保湿ではなくパフォーマンスの一環であるという結論付けは己の中で済んでたんだけど笑顔…なに…?睨みつける視線で殺されることに慣れてたから唐突に穏やかな笑顔零されても耐性が…ない…ひび割れた大地に突如恵みの雨もたらされても上手く吸収できなくて全部弾くみたいな…ようやく吸収できたと思ったら猛毒でしたみたいな…未だに受容しきれてない…
・破顔【名】顔をほころばせて笑うこと(goo辞書より引用)の意味の通りゆきひろの綻びだったんだよあの表情は…ヘヘッ…(今わの際)
・朗らかな笑顔だったのに直情的に素直に笑っていると思えなくて裏の感情を邪推してしまって、笑顔見てこんなにも歪んだ受け取り方しかできず真意が読めず暗黒面に怯えて震え上がるの私の中ではyukihiroか本/郷/奏/多かの二択
・いや普通に笑ってたんだけどラルクとしてならまだしもACID ANDROIDのyukihiroと笑顔が結びつかなすぎて…
・おっ、おま、お前そんな顔できんなら普段からしろよ!!!!!!(大本音)
・仙台の友人を初ACIDに誘って終演後楽しかった言ってくれて超嬉しかったんだけど、彼女の感想が興味深くて「序盤から中盤にかけて我々はないもとのとして扱われyukihiroは自己表現に徹している。終盤になるとyukihiroもフロアを目に映すようになり自らフロアを煽ってファンとの爆発的な相互作用を起こしてた」って言われて目から鱗だった。
・「儀式みたいだった」「最後の晩餐に由来するミサを彷彿とさせた。ミサも最後に交わりの儀があるから」とも。自分はすっかり中に入り込んでるから(飼い慣らされてるから)、今のACIDのパフォーマンスは外の目から見るとそう映るのか!て新鮮だった。
・ACID ANDROIDは我々にとって救済だったのだ…

4月27日(土)名古屋UPSET
・名古屋のyukihiroが最高点叩き出した………
・前述の仙台の友人が言ってたファンとの爆発的な相互作用が最初から起こっていた…
・キャパ狭いしステージとフロアの距離近いしステージ低いしで兎に角距離が近くて、今までがDVD画質だったら名古屋ひろはBlu-ray且つ4K画質だった。臨場感が桁違い
・手背の血管の浮き上がり方から五指への分岐すらも目視できてしまうの激熱だった
・そんでドセン勢、スーパーポジティヴ脳の私が察するに意図して手を上げないようにしてた…「この狭いハコ、皆の視界を良好に…!」て一致団結してた…そんで終盤理性吹き飛んで全員で暴れたのめちゃくちゃ楽しかったのだ^O^
・襟元に蝶々結びのリボンの黒地に赤のドット水玉薄地ブラウスを黒スキニー(としてはやや余裕のある太めサイズ)にパンツインしてたので腰の細さと薄さが際立って、故腰の揺らめきや躯のうねりが強調されていた…ウエスト細いから骨盤までのラインが丸みを伴うという女性的な体型で非常にえっちでした…
・登壇した瞬間まさかのパンツインで腰の細さと薄さが露わになってて周囲にいたフォロワー一斉に囁き出して「コシッ」「コシッ」「ホソッ」「コシッ」て新種の鳥が群生して鳴いてるみたいになっててワロッツァ^O^wwwwww
・マイクスタンドに上体が凭れると下半身を突き出す形になるのけしからんし、ゆるやかに左右に腰を振るの曲にすごく合ってて瞠目する一方でコレ小尻が左右に揺れている現象が発生してるのけ??!後ろから見たら拝めるやんけ?!ファ?、!!ー!!って見切れ席の販売か後方機材への転生を強く願った、強く願った(大事なことなので二度言いました)
・序盤にお口閉じたまま横にモニュモニュしてる瞬間あって、正確にはモニュ、くらいの動きだったんだけど、あんな仕草するのハムスターか野うさぎかyukihiroかの三択じゃない???…… エッ!?小動物にも勝るとも劣らない愛らしい仕草する50歳が現存するってマジ??マジなんだなこれが(自問自答)
・青系赤系の照明の時に際立って見えたんだけど眼球にライトが反射して目が潤んで見えるのやばくて…というか名古屋の眼光凄まじくて…フロアの左右に視線配ったのとか…2回も…終始睨め付けるとはこのことを指すって強さの眼力で…これはもう広辞苑に載っていてもおかしくはない(おかしい)
・右上腕にかかって腕の外側に流れる髪が美しかったのだけど、1度右腕を下ろしてかかっていた髪を解き胸元にその一房が滑り落ちてから再びマイクを握り直す様子が刺さりに刺さったし「yukihiroにとっても収まり悪い位置なんだ?!?」という新発見
・imagining noisesの間奏という「今です!(孔明)」というタイミングで見せつけるように舌なめずりするyukihiro vs まんまと煽られるフロア \ファイッ!!/
・多分dazeだったと思うんだけど、yukihiroが大きく仰け反った弾みで左足が伸展して蹴り上げてたの最高に躍動感あって「大好きだよー!!(応援上映)」てなったし、は~~~yukihiroの四肢と肢体がどう連動してるかとてもよく分かる名古屋の衣装は本っっっ当にありがたいです~~~φ(. . )メモメモてなった
・今日のyukihiroを目にするために後悔や挫折を重ねながらも人生を歩んできたんだなと思ってdressで静かに泣いた…(クソデカ激重感情)
・あとdressのyukihiroに対してツアー初日からウッ 魂現が見える…!!てセ●ピスパロが止まらず、猫って歌ってるし猫又かな><でも視線の冷たさは蛇の目かな><どっちも捨てがたいけど爬虫類好きとしては蛇の目を推す!!!!!て結論づけたとこにパイソン柄のブーツ履いてて優勝した
・大抵ついったで呟くとどんな些細なことでもいいねがつくんだけど↑のツイートに対しては誰一人無反応で泣いた。私の中では毎公演激熱トピックスだったのに…
・rosesラスト、ステージ中を包む青紫の照明の中央にyukihiroが佇む中で下手側から赤色のライトが差し徐々に色を強め、上手側からは緑のライトがyukihiroを照らす。右半分は赤、左半分は緑に染まりyukihiroの体躯が薔薇を模していたー…のエモ散らかしたし赤緑オッドアイひろで安らかに死んだ
・chillでピースサイン掲げた瞬間「米/津/玄/師か?」てツッコミ先行したし、背中回した左手もピースサインであることを目撃した瞬間「Wピースだと…!?なるほどご機嫌じゃねぇの!!」て私の中の跡部景吾がインサイト発動した
・gravity wallの間奏でマイクのヘッド部分を左2指で挟むようにして持って持ち手部分をぶらーんてぶら下げたまま左腕脱力してて(一般人がペットボトル適当に持つ時よくやるやつ)、vocalにとって神器とも言える存在を存在に扱うyukihiroの価値観・倫理観がよく分かんなくて好きだよ…
・chaotic~(だったと思う)の歌い出しでマイク両手持ちで構える時、マイクから続くマイクコードを左手の小指側から親指側にかけて手背にぐるっと弧を描くように巻きつけて、更に先のコードぴったり閉じ合わせた肘で挟んで動かないように固定する高等テクみんな見た??天才の所業かよて
・let's danceで薙ぎ払ったり掬い上げたりいつに増して左腕の動きが激しいなと思ってたら2巡目“♪keep on your step”\ウォイ!!/のターンで左腕を水平に大きく振り払った弾みでコードが引っ張られてイヤモニ受信機が尻ポケットから落ちて、(冫、)?てなったyukihiroがコード摘まんで本体がぶら下がってしまいウワアアアアコネクター部に掛かる負荷アアアアアていらん心配してる隙に尻ポケットにしまって歌い出すも不調なのか本体取り出しては電源ランプ確認する動作繰り返して、この時の確認動作が動物みあって不謹慎ながらめちゃくちゃ可愛かったTTで、イヤモニ聞こえない!てなったyukihiroが右耳塞いで歌い出すポーズが所謂歯痛ポーズで小顔が小顔ポーズしてるなにこれ凄い(圧倒)てなった…音に集中して更に眼光鋭くなって歌う気迫に業火で焼かれて灰になったし、押さえつけられることで額に弛む前髪が今だかつて見たことないyukihiroの乱れで大層興奮した…そしてこの後逆手でも同様の所作するとは夢にも思っていなかったタヒんだ…何が新鮮かってyukihiroはほぼ真正面を見続けるのがデフォなのに名古屋の序盤で上手を向いて俯き顔見せただけでファッ!?シュゴイ;;てなってたとこにアクシデントにより色んな角度を見れてしまったこと…バリエーションが豊かにも程が…受容しきれない僥倖…しかも曲間にイヤモニに見切りつけてフロアに背を向けたまま髪に絡むコードを解いて右手で叩きつけるようにイヤモニを床に投げ捨てて(直後すぐさま回収したスタッフ有能ゥ!)、前述のように歌い出すもアカンくて上手にアイコンタクトしてイヤモニを求めるyukihiroの表情が朗らかな顔つきでこの日何度目かの死を迎えた…対スタッフの顔つきに耐性皆無なんスわ…ファンには冷酷で暴力的で侮蔑的で凶暴な側面見せといてスタッフ相手だとそんな無垢なお顔しちゃうんだ…へぇ?二面性大好きマンのライフはもう0よ…
・アクシデントは本人の意図する所じゃないから騒ぎ立てるのもどうかと葛藤するこじらせ厨だけどyukihiroがトラブルシューティングする過程を見守る貴重体験に😇🙇😭🙏👍(語彙喪失)少なくとも3回は受信機に電源ランプついてるか確認してて本体に嫌疑の目を向け問題解決図るひろ良~TTTTあわあわしてもそれはそれで美味しいんだけど予想だにしない程に冷静沈着で惚れ直した
・あまりに公演良過ぎて終わって欲しくなくてstoop downのイントロで鬱になってたTT
・名古屋はとにかく序盤からyukihiroの熱量が凄くて最初から眼力もパフォーマンスも温度が高くて、これ怒涛のラストどうなってしまうんだ!?て期待してたらノリノリであれど予想よりかは大人しくて「さてはyukihiroトラブル対応で余力使い果たしたか冷静に対処する際に熱気もまるごと冷ましたかしたな…?ww」て思った
・ドラマーyukihiroが本能抑えきれず口でドラムの音とったりエアーシンバル叩いたり手振り加わるの好きすぎて狂うんだけど、某曲ラストに大吾さんがドラム叩ききった右手と全く同じ動作でyukihiroが右手を振り抜いた瞬間、照明の逆光を背負いながらステージ上にドラマーが確かに2人存在していたんだ…

総括その2
ツアー日程が発表された当初は「年度始まりの4月に日程組むなんて希望出せない;ω;社会人の常識が通用しないのはyukihiroが深窓の令嬢だからしゃあなし;ω;」て思って、実際当直やら休みやら組み合わせても調整しきれなくて大阪は諦めたんだけど、六本木アフターの時に一般職のみんなは土日だったし単発だったから行けた!て言ってたからちゃんと公式は考えてくれてたんだろうな;;ありがてぇ;;
次回ツアーが組まれた時はすべからく有難味を噛み締めて参戦するぞ!!

『好きの感情を溜めるコップがあっていっぱいになって溢れると他に対象が移るって私的イメージがあるんだけど、殊yukihiroは好きの感情を煮詰める鍋があって上澄みを掬って別の容器に移し大切に保管する一方で元の鍋の底がどんなに焦げ付こうと好きを加えるのを止めないし沸騰と醸成を延々繰り返してる(2019年4月15日のツイートより)』

↑を踏まえて今回のTOURでこれはlegendaryだわ…て思ったyukihiroの記憶を心に刻み込みつつyukihiroへの思いを醸成していこうと思います(クソデカ激重感情)

SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~

5億年ぶりにレポを纏める!!!!!
かつては誰かのためにしたレポをまとめたものだけど、今回は4公演を経て今感じてることを記録しておかなきゃ、という気持ちになったので自分のためにまとめます。なので主観多めです。
自由に綴るが故に、意図せず誰かを傷つける物言いや言葉選びをしてしまうかもしれません。その旨ご了承頂ける方のみ読み進めてください。

主観ごちゃごちゃレポよりACID ANDROIDでもL'Arcでもお世話になっている大好きなナタリー先輩のオーラスレポはコチラ

ではいきます(*'v')人('v'*)



SHINee WORLD THE BEST 2018~FROM NOW ON~
2018年2月17日18日京セラドーム大阪 26日27日東京ドーム



SE
過去リリース原曲が流れる中でThe SHINee Worldはアレンジされて?た??ようで???
気のせいかもしれないけど気のせいじゃなかったらひょっとして元々はセトリに入ってたのかなぁ??などと考えたけど幻聴かもしれない。
大阪初日は座席で相方と合流してから日吉若の『やれ! Do it!!』を無理矢理聴かせたりらんま1/2カフェの思い出やどの登場人物のどのエピソードで性癖が目覚めたかなどの話をして脳汁ドバドバ出した。かつてない状況下で迎えるコンサートにどう心の準備をしたらいいのか模索しながら逆方向に全力疾走した感ある。

VCR
すごく…すごく水平線です。海辺スタートの映像、すごくL'○cっぽいと思った(16年来のラルヲタ)
視点が宇宙へ広がり太陽系の惑星へ、そして再び地球に戻ると帆のある小舟へ。
すごく…すごくL'7縮小版です…(16年来のラルヲタ)
なにかしらの暗喩かな?と思惑を巡らせど答えは出ない。そんなOP映像。

1.Colors of the season
後光射す大阪初日4人の立ち姿で号泣した。
ミノが痩せこけて体躯も四肢も細く小さくなった姿にショックを受けた。ただでさえ小さい小顔が更に削げてて心臓ギュッてなった。
でも4公演も行けば目も慣れた(順応)
ミノが泣くの堪える時は眉間に力入れて険しい顔になるから、その顔する度こっちも泣きそうになった。ていうかミノが泣くの我慢するの本当分かりやすすぎて「お前それいっそ泣いてるのと同意やからな?な??」てひと声かけたくなる。無理しなくていいのにと思うけど、きっと涙をみせないことが彼なりの美学なんだろう。
オニュの髪がやや長めで、髪に頓着してない様子に俗世との乖離感じた。実際はそんなことないんだろうけど。別にオンジョン推しではないんだけど「相棒を失った者」て印象を強く受けたなぁ…。
テミンさんは常にピンと張りつめた緊張感を纏っていて、KEYくんにはビジュアル神がかっとるやんけ…と瞠目した。
悲しみを抱えてるんだろうという思いをこっちが抱いているからか、4人とも悲哀を帯びて見えた。
歌い出しは生なのか?生だよな?立たなくていいのかな?て思う内に4回を終えた。

Remix
変遷していく楽曲に、大阪は照明やレーザーで曲の演出・世界観を再現しきって、東京はCDジャケット・映像を墨汁に垂らした?紫煙に沈めた?ような暗い鼠色の中に映して補完してた。どっちも良いけど個人的に前者の方が会場の空間全体を丸ごと取り込んで演出してて好き。
リズムにのろうと試みる内にコロコロ次の曲に移ろいゆくので手も足も出ず私の内に眠る神尾アキラのHPが0。

2.Stranger
不穏なカウントダウンの果てに曲が始まった。
さっすが飛び道具演出の鉄板曲Stranger先輩!
動き出すムービングステージも勿論のこと、4人それぞれせり上がった足場で歌う、その足場が光る、てのがかっこよかった(小学生の感想文)
three two one goの掛け声の後、唐突に入るダンスパートに大阪初日「出、出~~~~~wwwwww」て崩れ落ちた。
ライトを打ち合う母子を見て「…テニミュ?」てなった人は挙手しなさい。ハイ!!!!!!!!!!(全力挙手)
ジョンヒョンの叫びパートで中央から左右に赤色が広がるいつかの演出をオマージュしたライトの広がりに情景を重ねざるを得なくて、あぁ…うっ…あぁ…;;てなった。遜色ない迫力を滾らせて雄叫びを上げるテミンさん、その姿にジョンヒョンが重なった。この後も何度も思うけどテミンさんの声の出し方・歌い方はずっと傍にいたジョンヒョンとそっくりなんだよ…。

3.Everybody
「5人フォーメーションの曲はダンサーで穴埋めするんだろうか。個人的にそうしてほしくない」という思いを抱えていたんだけど、4人フォーメーションに組み替えて消化した姿を見て、4人がSHINeeとして歩んでいく決意と覚悟を感じたのがこの曲だった。
SHINeeとして立てるのはジョンヒョン唯一人で、それが叶わない今は他の誰かを補充することなく4人として完成させるという意気込み。
間奏でミノが天に向かってネジを巻く振付に変えた姿がみんなの琴線に触れていたけど、初見の時は「は??アイツなにやってんだ???」て口に出してたごめんな(我心深反省詫)
ミノが2杯分のグラス持って一気したとこもジョンヒョンの暗喩かもしれないけど、「欲張りか!!」て咄嗟にツッコんでいた。性分。
どっかの公演でKEYくんを背負ったテミンさんがよろけた気がするけど気のせいかもしれない。
この辺りで各メンバーの衣装のベース色が見て取れて、ビロード生地って…いいよね…て思惑に耽った。

4.Evil
大阪初日、スクリーンに映し出されノイズ混じりの円が歪む様や暗転された中で透けた布が準備されてるの見て「これ絶対ウチら(アニオタ科厨二病患者)が好きなヤツだ!!なんの曲か分からんけど絶対やばいヤツだ!!」って騒いだ。
や ば い ヤ ツ で し た
ほとんど記憶飛んでるんだけどペンラ振る余裕もなく、脅威から身を守るように2人で体を寄せ合って震えながら見たことだけは覚えてる。
最初はミノを近くで見れる位置で、布で反り返るミノの顔を至近距離で見て「ミノーーーーwwwwww」てよく分からん感情でぐちゃぐちゃになってたんだけど、アッ…?これワンチャンポジションチェンジくるな…?と悟った後、꺼내 줘 날×4後のターンで
オニュがきた
_(┐「ε:)_ ~ ( ε¦) ◎
座席がスタンド席1塁側中央寄り端っこ最前だったのでサブステ上手の手前角から1番近くて、体感的には「正気を失ったオニュがよろめきながらコッチに向かってくる」て感じでした。後から振り返った時に「最短直線距離から真正面で見たね」て白目剥いた。最後に踏み出す足で地面を這いすがりつく使い魔の手から抜け出るのドofSだった。
2日目に対になる振付してるのは母子/ミニュで分かれてて、布で反り返るのはミニュの2人だけだと知る。にしてもミノの反り方がエグい。
東京初日はスタンド3塁側の正面に1番近いブロックだったのでほぼ真正面から見れて、みんな1枚の布で拘束される中、中央のテミンだけ交差した布で強靭に絡めとられて捕縛されてることを知った。
直後ミノパート見せ場のために踵を返して後退するテミンと後方から前進してくるミノがすれ違うんだけど、すれ違い様ミノの首筋にテミンが右手を掛けようとするとミノが勢いよく振り払う演出があって
?!?!^ρ^!?!?
は?え?オタクの妄想の具現化か?こんなけしからん振付をノーマルな人間が考えられる??マトモじゃない(棚上げ~☆)
頭の中が
_人人人人人_
> 聖職者 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
でいっぱいになって困った…0.24秒で「3人と同じく闇の世界に抗うもその力の強大さに屈してしまった闇堕ちテミンと、テミンと過ごしたかけがえのない日々に思いを馳せるも冷酷に見限る圧倒的聖職者ミノ」ていう物語ハジマタ(オワテル^O^)
あとこの日スタンド前方とはいえあまりにも良席だったせいで、緋色の使い魔こと全身赤タイツ組のデザインに差分があることに気づいてしまい、もう、本当、すごい苦しんだ…。絶対メンバー見るべきだし見たい気持ちが強いのに、赤タイツにどんな差分があるのかという好奇心も抑えられなくて「見たい!見たくない!見たくない!見る!」みたいな心境で…結局…好奇心には勝てんかった…(敗北)後ろでクロスする仕様のデザインが1番いいと思ったし、妖しさを纏い左右に揺れるように蠢く振付は淫靡だなって思ったょ

5.JULIETTE
ジョンヒョンのパートを4人で補完し合ってもぐるぐるのターンでミノにパートは与えられないままなんやな………て切なくなった(何度も言うけどJULIETTEリリース当初のあの時期にいくら実力不足と言えどミノの年齢であのパート振りとフォーメーションを割り当てられたら私だったら間違いなくドロップアウトする。そんな逆境にひたむきに向き合い努力し続け成長したミノはすごい。でも今回もパートはない)
大阪初日、花道で踊り終えてサブステに戻るミノと目が合ったよね?!?あの時はコッチ見たよね!?てなった。ファンサ0でただ視界に入った、て感じの目の合い方だったことだけは正確にお伝えしておきます。

MC
オニュにおかえり~!コールが募ったのって大阪2日目だっけ?相方が久々のオニュに「心配したんだから!てなった。久しぶりに新一に会った蘭並に」て言ってて表現が的確すぎィ!!!てなった。
「次の曲は5人で歌います」という旨のMC、大阪初日はミノが担当したけど余りに噛んで会場全員の頭上に「???」が浮かんだせいでその後の公演は全部KEYくんに振り分け直されてた。ご迷惑おかけしますという気持ち…。
あと大阪初日はマイクが盛大にメンバーの息切れを拾ってて、誰だ?と勘繰る隙もなく、オニュが喋ると途絶えて別メンバーが話すと再開してて犯人丸わかり⌒⌒
最終日にKEYくんのマイクが不調になってしまい喋るごとにクスクス笑いが起こる会場に??`ヮ´??て動揺するKEYちゃんは完全にクラスの女子だった。私は思わず「ちょっと男子ぃー。笑うのやめなさいよー」てなった。異変を察知したオニュがつかつかKEYくんの隣に歩み寄り、顔をそのまま近づけるんじゃなくマイクブームアームをKEYくん側(つまり自分の口元と逆方向)にグイ!!て曲げたのめっちゃめちゃ雄♂だった。直後に女子スタッフがハンドマイク持ってきてくれたから喋るには至らなかった。惜しい。再び同じ状況に陥ることがあるようならばあの女子スタッフは私が全力で羽交い絞めにして止めます。
メンバーの自己紹介と続く会場の拍手に合わせてライトの光に強弱をつけ、メンバーの声とファンの感情と共鳴する照明さんにぐっと愛おしさがこみ上げた。でも大半の人多分その細やかな職人芸に気づいてないで(肩ポン)

ジョンヒョンへのメッセージ映像
映像でもなんでも、公式側からなにかしらの発信はあるかな~と思ってたけど計略にかかって大阪初日はズタボロに泣いた。人間ってこんなに涙出るんだなって思った。そんな状況下でも中盤過ぎると「え…主語誰…?誰視点…?」て集中力を欠き始めた。もっと感情的な人間になりたい。
大阪でも東京でも2日目は耐性つくんだけどどっちも1日日はとにかく号泣した。
すごくいい内容だけど日本語表記しかされないの惜しくて、韓国語と英語と加えれば海外のシャウォルにも親切なのにな残念だなって思い続けてたから、最終日に韓国語も加わって良かった。「今日もあなたが大好きです」のくだりが「오늘도 너가 사랑해요(だっけ?)」て表示されてて、サランヘヨ=愛してる認識だったので、日本語の大好き・愛してるの使い分けだとジョンヒョンへの感情は前者だから日本語っていいなってなりました。何の話。
追記)「오늘도 당신을 사랑합니다」でした。「너가 사랑해요」よりもフォーマルな言い回しで、ここだけは本当にジョンに宛てて書いたラブレターみたいだなと思ったので印象に残っています。
というコメントを頂戴しました。ありがたいことです。とても温かなコメントだったのでほぼ引用してしまった。ありがとうございました。


6.Love
歌い出しがジョンヒョンなのでその時点でお察し案件。
大阪初日にオニュが一切隠すことなく涙を流してて、もらい泣きしたファンも多かったのではないだろうか(その一人)
メンバーはみんなそれぞれ上方を見ながら歌ってるから、きっと視線の先にはジョンヒョンがいるんだろうなって思った。
終盤、4人がメインステージ中央を見つめると、羽根が舞い上がる―…
ていう演出純粋に悲しくて寂しくて泣くんだけど、ここまでやる…?て残酷さすら覚えたり、でも羽根には天使=ジョンヒョンを重ねてしまう…っていうもう悲嘆も慈愛もひっくるめて感情ぐっちゃぐちゃになった。
メンバー達は光の中舞い散る羽根を見てどんなことを想ったんだろう。
羽根噴出のタイミングも公演重ねる毎に調整されてたね。
あ!あと大事なこと言及し忘れてた!!東京公演からメンバー喪章つけてたよね………。
「テミンさん黒のチョーカーつけてるな?大阪であんなのつけてたっk…!?!!!…;;;;;;;;;;」て感じで見渡したらメンバー全員黒のタイを首に巻いてることに気づいて涙腺崩壊した。喪章…喪章て……。色んなパターンを思案してみたけど、おそらく発案者はメンバーで、望んでやったことだよね…。偲ぶ気持ちありきだとしても、もうこれ以上傷口を抉らなくていいのに;;と痛々しく思ってしまった。彼らにとっては傷口ではなく、もう前を向いた上の行動だとしても、私にとっては更に大きな悲しみとなってしまった。
いつか、無宗教のジョンヒョンとミノを除いてキリスト教信者のオニュ・KEY・テミンはコンサート前にお祈りの時間があるって話してたけど(その間ホヒョンはフリータイムを過ごすとのことだったけど)、この行動を通じてきっと今は神の他にジョンヒョンにも祈りを捧げてるんだろうなと思った。特に「空にいる」て表現するテミンさんはそうだろうと…。このくだりはあくまで個人の想像の範疇で信憑性は0でーす(^-^)

7.君がいる世界
イントロ…長ない?が最初の印象だったけどジョンヒョンの声に合わせてジョンヒョンがいるハズの中央のせり上がりステージに照明が当たる演出に気づいた瞬間「いやいやいや手練れすぎやしません?泣かせにきてるじゃないですかぁ、ハハッ」て乾いた笑いすら込み上げた。泣ぐ;;;;
曲名が曲名なだけに歌詞が歌詞だしこちとらメンタルどう保てばいいの…?
上手でオニュとミノが並ぶ時、毎度身を寄せ合ったり手を添え合ったりする姿は普段だったらリビドーの奔流を滾らせるところなんだけど、支え合うその情景に煩悩なんか浮かんでこなかった、この私が。この私が。この先みんなでこういう風に励まし合って歩んでいくんだろうなと思えた。
スクリーンに次々映し出されるジョンヒョンにたったいちファンとしてでも多くの思いが込み上げるのに、メンバーの視界に入ったらどんな思いを抱かせてしまうんだろうって最終日にふと思った。そう思ったのが丁度曲の終わりで、4人それぞれ別々の場所に立って曲が終わるんだけど、オニュとテミンはスクリーンを背にしてて、ミノとキーくんがスクリーン寄りの位置で。ミノは上手奥のスクリーンが見える位置で、視線を追うと当たり前のように右サイドのスクリーンに映るジョンヒョンを見ながら歌ってて。最後の最後にスクリーンに映ったミノは左上方を見てて、きっとそうなんだろうなって思いながら辿ったミノの視線の先には正面のスクリーンに大きく映し出されるジョンヒョンの笑顔があった。

8.Diamond Sky
どんなに号泣してても嗚咽で息継ぎできなくてもサビの振付はやれるし煽られれば手拍子もやれると知った曲、それがDiamond Sky。
スクリーンに映る楽しそうな5人とステージに立つ悲痛さが滲み出るメンバーの対比がつらかった。
映像の中のジョンヒョンはいきいきとしてて、今更ながらこの場にジョンヒョンがいないことが不思議にすら思えた。まるでそこにいるかのように錯覚した。
大阪と東京で映像が変わってたけど変更前の「♪左手からリングが外れた」のオニュのリングの外れ方は「それとはちゃうやろ!!」てツッコミ入れたくなる陽気さあった。変更後終盤でジョンヒョンが両手で描くハート(つㅎㅅㅎ)つ♡が信じられないレベルで超絶可愛いんだけど本人がいないのが同じぐらい悲しくて情緒不安定になった。
最終日、1番を終えてミノが引き千切れんばかりの声で叫んだ「종현이형」の咆哮に、今まで言えなかった感情を解き放てて良かったという安堵と、悲痛すぎる叫び声に悲しみを深く抉られたのと、ジョンヒョンの元へ安らかに届いてほしいという願いと、涙を我慢する性分の彼の決壊した感情が涙として頬を流れゆく様に、心の深い所にしまうようにしてた彼らへの感情が掻き乱された。あの場所にいた者達が抱くそれぞれ思いが引き摺り出されたように思う。
私はジョンヒョンが迎えた結末と彼の決断を責める気は一切なくて、それでも大好きなミノが大好きなジョンを失って悲しむ事実がどうしたって辛い。
命を絶った側は全てがそこで終わるけど、遺されたメンバーがこの先ずっと後悔や喪失感や罪悪感を抱えていく現実が辛い。
この時、私の脳裏には1stソウルコンのJOJOで「종현이형 괜찮아」て腕の中に閉じ込めてジョンヒョンを励ますミノと、応えるようにミノに腕を回して背中をぽんぽん叩いてあげるジョンヒョンの姿が脳裏に浮かんだ。もうミノはジョンヒョンを慰めることができないんだ、甘んじて庇護されてあげる一方で、体が一回りちっちゃくても広い心でミノを優しく包み込んでいたジョンヒョンはもういないんだって現実を突きつけられた。

Remix
会場が余韻に浸る中、突如響き渡る
ㅎㅅㅎリン!リン!リン!
に?!ヒェッ?!??!^ρ^?!?!?て心臓縮み上がった。雰囲気クラッシャーの座を誇示せんとするRDD先輩!そこにシビれる憧れるゥ!!
続けざまReady or Notが流れた時には「ミノの高速回転のないRoNは認めない(キリッ」て話したけどなんか残像見えたような気がするわ(幻覚)
Keep in love againだっけ?kiss kiss kissだっけ?の1番でワンクッション挟んでいくらか心の準備できるようになってたのにはありがとうの気持ち…

9.Sherlock
Luciferと同じく4人編成に修正してきたとこに胸が熱くなる。
こんなにも音ハメできるんやな!?て驚いたけど、回数重ねるごとに「オニュが2回分回ってるのか」等々気づくことができた。座席位置によって見えるものが大きく違うのもあるけど、この曲に4回見てようやく全貌掴めるもんやな~。や、まだまだ掴み切れてない部分も多々あるか。やっぱ好きの対象の公演には沢山行かないとね!(散財オタクの自己肯定)
Sherlockに限らずKEYくんのバッキバキのダンス見るといつも「首とれそうだな!」て感心してて、他の4人にはそう思ったことなくて私なりのKEYくんに対する唯一無二の称賛だったんだけど、「♪Tonight SHINee's in the house」以降のテミンさんに関しては同様の感想抱いた…寧ろとれそうっていう域を凌駕して「首とれた?」て思った。かぶりの振り方がえげつない。

10.Love Like Oxygen
椅子が準備されるの見てままままさかGrazeくる!?て構えたけど流石に過ぎた発想でした。そりゃこっちよな。
ダンサーさん達が個々にピタゴラスイッチ的に動いてるの面白くてつい目で追ってしまった。

11.Hello
マイクスタンドといえばDream Girlでしょー^^という会場の99%を超える予想を裏切りまさかのHello。騙された人数分×10万円換金されるならもれなく50万円は演出家の手に渡っただろうなと思う(何の話)
みんな大好きカップルダンスがスタンドマイクを利用した不思議ステップに改変されてて寂寥感…。いや、それはそれで可愛いんやけどね?十分に可愛いんやけどね?可愛いすぎるんやけどもね?
「♪背の高さも」の代歌する時にテミンさんが右掌を水平にしてから下方に下ろして δvδこのぐらい て背の高さを表現するんだけど結構小さくて150cm後半~160cm前半くらい?日吉若身長の私には用のない話でした。
ジョンヒョンパートの「♪僕の方から~」の代歌を大阪初日のオニュすっかり抜け落ちてて、気づいて慌てて歌い出すリアクションの全てがスクリーンに抜かれてて可愛いが過ぎた。
スクリーン映像に大阪→東京で変化があった稀有な楽曲で、劇場の垂れ幕をティルトアップで映しゆく様に「最後に一体何が映るの!?」て期待したらクソダサロゴが現れただけだった。ヒュウ!

12.TO YOUR HEART
こ、この曲を待っていたァ~~~~~!!!
曲の始まりと共に移動し始めたムービングステージに「え、神展開すぎでは??さっきから好きな曲で推してるメンバー(テミン)が近くに来る(((;;))))」て震えた。
テミンが人差し指で口唇をトントン叩いてからジェスチャー(下げて下げて、って下を指差してた気がするけど今や上だったような気もする。うろ覚え)して音量調整を音響スタッフに伝えてて、間を置いても変化がなかったのかもっかい同じ動作してたんだけど、ムービングステージで迫ってくる中の口唇トントン目視した初っ端は正直突然キスねだり出したのかと思った…流石ソロコン経ただけあってとんでもねーファンサしやがるって思った(不正解)
テミンさんは曲によっても曲中によってもダンスに緩急をつける御方だけど、To Your Heartにおいては緩急云々ではなく休憩TIMEに突入しててこのダンスそんなに好きじゃないんやろうなって勝手に思った。曲終わりドゥーーーン…の時の手の振り好きです。

13.Dazzling Girl
冒頭のビックリ演技はみんなもれなく可愛くてアイドル is SUGOI…
マイクスタンドに脱いだジャケットを掛ける演出を経て「あ、マイクスタンドに与えられた真の役割はこれだったんだな」てなる。
ミノのジャケットの脱ぎ方&掛け方が汚くて、最終日まで裏地の白い面にひっくり返ったままぐちゃあ…てジャケット掛けるの変わらなかった。これぞ中学生男子。
なんならオニュも脱ぐ時にはジャケット裏返しなんだけど、掛ける前に叩いて直してから綺麗に掛けてた。こういうとこに差が出るんだなぁ。
大阪初日眼前をテミンさんが通り過ぎていったんだけど、今や白くて細くて綺麗なイキモノを見た気がする…ぐらいの記憶しか残ってない。発光体か…?
メインステージ花道到達直前辺りから示し合わせたミニュが踊るのとても癒されたょ。

14.LUCKY STAR
気  球
空中にいるテミンさんを真下から仰ぐっていう見たことない視点味わえた。
大阪初日はここでようやくテミンさんのファンに向けた笑顔が見れて、ようやく緊張が綻んだかなと思った。でも手を振る姿も慎ましやかで、「凛としてる」ていうのが終始感じた印象だった。
大阪2日目にくだけて鳥が羽ばたくように両腕を広げてぐにゃぐにゃ羽ばたくテミンさん見て「まさかwwww鳥wwwwwww」「前世の記憶か?」て爆笑させて頂いた。
トロッコに乗ってるオニュが余りにキャラクター然としたファンサを繰り出すので「着ぐるみ…?」と疑惑を抱きだす始末。
次曲共々どこにいるどのメンバーに焦点絞ればいいか分からない曲of THE BESTだった。
アリーナの真サイドに移動した時の最大遠距離でジャンケンし出す2minの無邪気さには叶わねー!2人とも視力いいな!てなった。

15.Downtown Baby
イントロで丁度気球に乗った2minがすれ違うんだけど、
・大阪初日:ミノが投げたカラーボールをテミンがナイスキャッチ
・大阪2日目:(覚えてないけどなんかやってた)
・東京初日:(後述)
・東京2日目:お互い満面の笑みでエアーマシンガン撃ち合う
て感じだったと思う。
特に東京初日に関しては、

(δ▽δ)ミンホー!

(δ▽δ)…ミンホー!!

(δOδ)…ミンホー!!!

(δoδ)…ミンホー…

(δ_δ)…スン…

てミノを呼び続けるテミンとファンサに夢中で全く気づかないミノの全過程を見守った我々は「(ミノ…そういうとこやで…そういう…とこやで!!)」と心の中で叫ぶのだった。
猛アピールの果てに最後までミノに気づいてもらえず、ファンサに切り替えるまでのあの一瞬の間の寂しげなテミンさんの姿が目に焼きついて離れない…
いやいやいやいやテミンを袖にできる人間がこの地球上に存在したの!?!?ミノ、てめーだけだぞ???!??!?て心の中の私は胸倉掴んでた。
これ立場が逆だったら余りにも可哀相すぎて話題に触れることすらできないけど、テミン→ミノっていう珍しい構図だったからネタにできたとこあるよね。
テミン→→→→→ミノ→→→→→→→→→→→→→→→→天井席
という相関図だった。少女漫画もビックリの相関図。
未だにイントロの音が少ない中で繰り返される「δδミンホー!」が耳に残りすぎててスリップダメージくらってる…クッ…正直ライヴCD出すかカップリングに入れるかしてほしい。KEYくんが通常通り歌い出してるのに頓着せず「δδミンホー!」て無垢な声が会場にこだまする音源を現世に残したい。
終盤オンキがサブステで合流する時にオニュがピョコピョコKEYくんにアピールしかけても冷静にいなす(スルーとも言う)するKEYくんクソワロ

16.Hitchhiking
圧 倒 的 軍 パ ロ
天才か…?
ダンサー&バンドメンバー紹介後、暗転したままヌルッ…て登場するからいつ始まるか分かりづらすぎて眼前に突如現れたオンキに反応できなかった。
衣装が良過ぎる、この一言につきる。
テミンさん見た瞬間
_人人人人人_
> キャミィ <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y ̄
てなった。圧倒的ベレー帽。
ミノのオールバックが衣装に合いすぎて長いことSHINee追ってきた中で初めてミノのデコ出し髪型を最高!!!!!て思った。心のイイネボタン5万回押した。
私事なんですが大阪遠征はホテル押さえるのが遅すぎてラブホに泊まったんですが、この晩1番盛り上がって時間費やした話題は軍パロだった。お前はオタクのハートに火をつけた。
5人に振った設定などを話し始めるとこのブログ記事の文字数が軽く5000字は増えてしまうので差し控えるとして…まぁひとつだけ設定明かすとしたらテミンは光学迷彩使えます(は?)
大阪2日目から「その髪型はオタクホイホイすぎでは…?ミノより高身長の二次元等身目立ちすぎィ…」て目についていたバックダンサーさんは東京初日を経てKOFの八神庵でもうたプリの聖川真斗でもなく実写るろ剣の四乃森蒼紫やな!!て決着ついたんですけど、彼この曲でドセン真正面でニッコニコで左右に大きくお手手振るからつい見てしまうよね。チーム2min側についてるんだけど、途中ミノと正対する位置につくとこがあって捗りました(妄想が)

17.Why So Serious?
サビの映像がしぬほどダサイ
フォント最大で強調したくなるダサさ。
ビートルズのアニメ映画『イエローサブマリン』思い出した。個人的な話ですがビートルズオタの父を持つ私は幼少期からこの映画を見ており、物語の道筋は幼すぎて全く理解できなかったので、サブカル満載の原色で彩られたあの映像や登場キャラクター達が恐ろしくて恐ろしくてトラウマ化している。
サビを過ぎると割とスタイリッシュなフォントが切りこんでくる辺りもエッジが効いてる。ダサさ際立つ。どうしてああなったのか。

18.君のせいで
大阪初日、上手花道にKEYくんが足早に移動し始めてどうしたどうしたと思ったら目の前で屈んで靴紐結び直し始めて、続くテミンさんが追いつくタイミングで結び終えてパタパタドタバタΞ(;;`ヮ´)て小走りで花道先端に移動したのを見守った我々は「良いものを見た…」て天を仰いだ。走り方可愛すぎやろがい。
東京2日目はアリーナ「e」ブロックで下手花道付近で、ミノと正対する位置で見ることができたわけだけど、曲が終わった後に同行者(職場の同期。定期的に私に強制連行される宿命を持つ)が「ダンスが性格すぎて恐怖を覚えた」てコメントしてクソワロタwwwwダンスで恐怖心を植えつける男はこの世にそういないのでは…?「バッて顔を上げた時の表情がガチなんだもん」て言われ察するしかなかった。
オニュがジャケット脱いだ一部始終も目撃することができたんだけど「「エッ…地味…」」て声を揃えた。ジャケットに勲章やらベルトやらじゃらじゃらしたもの集結してるから、黒シャツ一丁になって両袖を捲ったオニュを見て「残業中のサラリーマンか…?」てなった。
一方テミンさんもいつの間にかベレー帽脱いでると思ったらいつの間にかベレー帽被ってて私は決定的瞬間を見逃し過ぎか…?

19.LUCIFER
久々にアレンジされてないの聴いた…ノーマルが1番…て感傷に浸ったのがこの曲。
オニュの袖は片方は捲ったままだけどもう片方がずり落ちて元通り長袖になってしまっていて「残業で疲れ切ったシステムエンジニアだ…」「消灯が過ぎてもPCの灯りを頼りに作業を続けていると警備員が見回りに来るヤツだ…」「缶コーヒー差し入れたい…」て言ってた(一方的に)
この曲で本編終了なの初見では見抜けなかったから、最終日に「ありがとうございました!」の声と共にお辞儀してくれて分かりやすい!ありがたい!てなった。

encore
恒例となったSHINee!フゥ!フゥ!のアンコール、結構な浮かれトンチキコールだから今回はどうなるんだろうって思ってたけどシャウォルの皆さんは元気に浮かれトンチキだった(褒めてる)
LEDペンライトによるコールのタイミングのリード、東京はSHINee!が緑色、フゥ!フゥ!が青色って色の変化で指示してくれたけど、個人的には大阪のSHINee!は点灯、フゥ!フゥ!に合わせて2回点滅のスタイルが好きでした。なぜなら点滅する様子が生き物みたいで、ダイヤの中で光の生き物を飼ってる気持ちになれたので(おいおい何か言い出したぞ止めるなら今だ)コントロール通りうまく点滅する時もあれば弱々しい時・タイミングがずれる時もあって、隣り合う私と相方のペンラですら優等生と劣等生の差分があったので愛着湧きまくった。「頑張れ!…そう、その調子!」てペンラを応援し続けた。感情かき混ぜられすぎて疲れてたんだろうな。

20.Sing Your Song
1番のテロップは『初音ミクの消失』っぽい、2番のネオンは電極まで再現されててすごい。

21. I'm with you

22.Every Time
新曲収録してて、先の予定が様々組まれた中で全てをかなぐり捨ててこの世を去ったんだな。
セピア調のスクリーンに映るメンバーに、この曲のMVに彼の姿はないんだと実感させられる。

23.Replay~君は僕のeverything~
スクリーンに流れる日本デビューからの軌跡が涙を誘う;;
最初はパートに準じたメンバー毎、その後徐々に色々な映像が混じり合っていく中でドームソロのボンテージ姿のKEYくんとDangerのテミンさんを縦並びで映し出された時は悲しみという感情が霧散した。おい誰が編集したんや。戦犯やぞ。感傷クラッシャーの字名を与えたい。
最終日の同行者はENで前髪を下したオニュに対し「可愛すぎて昔の映像見てるかと思った」と述べていた。わかる。
『FOREVER 5HINee』の人文字サプライズに「⌒⌒泣きそう泣きそう」て呟くオニュが可愛かった(小並感)
咄嗟に「ㅍㅍSHINee WORLD FOREVER」て返したミノに「………」て無しか返せなかった。

挨拶
大阪と東京で話す内容が結構変化したのはテミンとミノかな?テミンはジョンヒョンとの思い出に触れた部分、ミノは実は不安だったって弱みを見せた部分が無くなってた。テミンさんはより強さを感じさせたし、ミノは「再確認」というまさか確認という単語に再をつけるそんな日本語駆使できるようになったの!?てツッコミ心沸き立つ部分が無くなったので話す内容に集中できた。
初日KEYくんが泣かなかったのもジョンヒョンについて触れなかったのも意外だったんだけど、きっと口にしたら堪えてる涙が溢れてしまうからだったんだろうな。翌日は「`ヮ´他のメンバーも言ってたようにジョンくんを忘れないでください」て言ってて、今まさに隣にいるミノだから名前出してもいいのでは?!wてなったな。
私達の幸せを祈ると言ってくれたオニュ。アイドルがファンに対して祈るだなんてそんな言葉初めてだし、でもオニュなら有言実行するに違いなくて、ポーラかよ…PLAYERとして最後に私も祈るってなった(MOTHER2)
スタッフやメンバー、ファンへの感謝と共にSHINeeとしてもテミンとしても新たな幕開けを宣言してくれたテミン。ソロ活動を通じて格段に日本語が上達した彼が口にする日本語は言霊と言うか、一言一言に重みがあって、その力強さに励まされた。楽しい思い出だけじゃなくて色々な思いの人がいるだろうってくだり、どこまでファン側のこと理解してくれてんの!?て驚いたけど、想像ではなくて知ろうとする努力をしてくれたんだろうな。
どんな言葉でも表せないと前置きした上で、大切で大好きと言葉を噛み締めながらジョンヒョンの名前を出し、彼を一生忘れないでと願いを口にするミノ。当たり前すぎることだけど、そうして口にしてくれたことでジョンヒョンを忘れないことを肯定してくれたように思う。
ファンから貰った力と愛を返すという約束を絶対に守りたいから頑張ると誓ってくれたKEY。KEYくんの話してくれること全てに安心感を貰えたな「ジョンくん」て親しみを込めて彼を呼ぶ様子に、いつでも傍に存在を感じているんだなと思った。
東京2日目、両サイドへの挨拶周りで「δ//δ久しぶりに○○(何て言ったかよく聞き取れなかった)って言っちゃった////」てはにかむテミンさんに「`ヮ´マイクoffしてください」てバッサリ切ったKEYさんはマジ母子の真骨頂でしたわ。
それぞれの言葉が確かな重みを持って胸に届いたけど、特にオニュの「思いを共有できたと思います」て一言が私の中にはストンと落ちた。パフォーマンスを通じてメンバー達の悲しみを私達は感じ取ったし、舞台構成・演出からシャイニースタッフのジョンヒョンを大切に思う気持ちも感じたし、そしてきっとファンが懸命に応援する姿や涙する姿を見て同じようにメンバー・スタッフが感じ取ったこともあると思う。一方通行に与えられるだけの舞台じゃなくて、ファンが応じる様子も、それにまたメンバーが応じる様子も、相互に疎通し合ったからこそ同じ気持ちを共有できた空間だったと思う。

24.From Now On
Replayのインストが流れる中、止まないアンコール。
暗転した舞台の中に光が差すと、5本のマイクスタンドが―…
っていう眼前に広がる情景に、会場が一気に泣き崩れたその中で
「え?(アンコール)予定調和だったの??」
て興醒めする汚い大人にはなりたくない(なってる)
ジョンヒョンパートの歌詞で嗚咽止まらんかった…あの歌詞をジョンヒョンの歌声で紡ぐのは…
ジョンパートでミノがジョンヒョンの方を見つめていた場面は、スピリチュアルな意味合いではなく、心の目というか、ジョンヒョンとの思い出と現実を重ねた上で本当にミノにとってはジョンヒョンがいてきちんと姿も見えていたんだと思う。そういう優しさと純粋さを持ち合わせた健気なコだよ;;…なんか100年生きた婆ポジションでミノを語り部としてしまった。ビジュアルはナウシカの大婆様で頼む;;
スタンドマイクに薔薇を残す演出に、エーッこれ失敗しないかハラハラするやつ!て思ったら初日オニュがまさにそのルートに入っててハラハラしたけどそっと床に置いて場を去って行った。オニュの臨機応変さはすごい。きっとミノなら慌てふためいて頑張り続けてる。大阪2日目から差しやすいように仕様変更されてた多分。

総括
大阪初日…あの日あの瞬間の空気感はあの場に集った人達でしか共有できないものだと思う。あの日以来初めてSHINeeとして公演する4人も、その姿に向き合うファンも、相当な覚悟と思いを持って臨んだ場だった。終演後のあの静けさは異様だった。私の周りは誰もが虚脱しきって、泣きすぎて酸欠になり頭痛・嘔気を口々に訴えつつ退場してた。
2日目…初日よりいくらか和らいでいつもの調子を取り戻しつつある様子のメンバーに安堵しつつ、でもやっぱり寂しい気持ちは拭えなかった。
東京初日…気持ちがリセットされて大阪初日と同じくらい泣いた。寂しい。
東京2日目…この先も変わらずSHINeeを応援するけど、その度ジョンヒョンがいないことを寂しく思うんだろうなって分かった。この悲しみをまた何度も味わうのか、という絶望もあるけど、それもひっくるめてジョンヒョンを好きになった証だし、これからも5人で歩もうとするSHINeeを応援するから前向きに受け止めよう!と思えた。「忘れないでください」て言える程に強い心を持つメンバーと、それ程までに大切に思われてるジョンヒョンをいちファンとして一生覚えていたい。
そして最終日はオニュの「絶対、戻ります」の言葉と、去り際の表情に総て持ってかれた感もある。オニュが不意に落とした言葉の意味。ファンにとってありがたい宣言であるハズなのに、不穏さを汲み取ってしまったのはなぜだろう。っていつも人一倍器用にアイドルしてるオニュが、感情を剥き出しにしてイジンギとしての表情を発露したからなんだけど。空白期間も含め気づけば7年SHINeeを追ってるけどあんな表情は初めて見たなぁ…。とこれだけ書き残すと不用意な不安を煽りそうなので楽しい思い出も話すと、2014年ミノ誕で自然発生でアンコールがチェミノコールになった後の1曲目Dream Girlで照明ついた瞬間のミノの満面の笑みも3年SHINee追っかけてるけどそんな表情初めて見た!!!!ていう程いい表情だったんだけど、両手上げて全身で喜びを表現するも日本語が出てこず言葉に詰まるミノの隣には「ㅎㅅㅎ本当に嬉しいーって!」ってミノに日本語教えてあげるジョンヒョンがいたんだよなぁ………

今回のコンサートに行ったらどうなるんだろう?て想像もつかなかったけど、メンバーが下した決断と、公式から出された4通の手紙を読んで枷になろうと励みになろうととにかく応援しに行こう、とチケットとった。いざ全てを終えてみるとこれからもパールアクアグリーンの海の光の一つでいようってとこは全く変わらなかった。
移動中にSHINeeの音楽を聴くとつい涙ぐむようになったとこがちょっとした変化ではあるけど、これからもリリースがあれば買ってコンサートがあれば参戦してって生活を送っていくぞー!

最後に私の願いを一つだけ書いとくと、4人はこの先ファンが望んだ分だけめいっぱい幸せな人生送って、おじいちゃんになって家族に囲まれながら大往生して、天国でまた集まった暁にジョンヒョンは無邪気な笑顔で「老けたなー!」てキャッキャ笑い飛ばしてほしいです。

プロフィール

BARBARA

Author:BARBARA
SHINeeに絶対の愛を、yukihiro(acid android/L'Arc~en~ciel)には永遠の愛を、ウーパールーパーのチャンドルには無償の愛を。
(⌒▽⌒)(δvδ)(ㅎㅅㅎ)(ㅍ▽ㅍ)(`ヮ´)
(*゚ー゚)(∂∀6)(・ω・)(冫、)
++(・ー・)++

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